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バスケットボールにおけるシュートとは、自チームが得点するためにバスケットの上からボールを通すことあるいはそのための動作、ないしボールがバスケットへ至るまでの一連の流れのこと(シュートは通称であり、ルール(日本バスケットボール競技規則)上では全てショットと称される)。通称「ゴール」と呼ばれる「バスケット」は床から305センチの位置にあるため、ゴールするために選手は頭上の高さへとボールを運ぶことが要求される。
バスケットボールというゲームの定義は「バスケットボールはそれぞれ5人ずつのプレイヤーからなる2チームによってプレイされる。 それぞれのチームの目的は、相手チームのバスケットに得点すること、および相手チームがボールをコントロールすることや得点することを防ぐことである」となっている。[1]
なお、FIBA国際ルール及び日本バスケットボール競技規則では支柱・バックボード・リング・ネット及びその取り付け金具・バックボードサポートを含む一式を「バックストップユニット」と呼び,リングとネットを合わせたものを「バスケット」と呼ぶ。また、「ゴール」はライブのボールがバスケットの上から通過するか中にとどまる現象のことを言うのであって、装置の呼称ではない。