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タイトルどおりです。

スラムダンクのキャラでだれとだれの 1対1 が見てみたいですか?

また勝敗がどうなるかとか、どんな勝負になるかとか
自由に掲示板のようにコメントして言ってください。

ちなみに 1対1 とは 1ON1
つまりタイマンのことですwww

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学科
本校の学科は不明だが、桜木花道の期末テスト答案用紙や赤木の課外授業などから、おそらく普通科の高校と思われる。


主な在校生

バスケ部関係者
桜木花道
流川楓
宮城リョータ
赤木剛憲(キャプテン)
三井寿
木暮公延(副キャプテン)
安田靖春
潮崎哲士
角田悟
石井健太郎
佐々岡智
桑田登紀
彩子(マネージャー)

その他
赤木晴子(赤木剛憲の妹。後にバスケ部マネージャーになる)
水戸洋平
高宮望
大楠雄二
野間忠一郎
堀田徳男
青田龍彦(柔道部主将)
河合マリ(放送部員)
藤井
松井

教職員
安西光義(バスケ部監督)
鈴木(バスケ部顧問)
小池(数学教師)

クラブ活動
※判明しているもの


運動部
バスケットボール部
バスケットボール部は毎年のように県大会初戦敗退という弱小だったが、強力なメンバーに恵まれて県大会準優勝し、IH出場を決めた(IHは豊玉、山王工業を下して3回戦に進出した)。
柔道部
桜木花道を執拗に勧誘したが失敗。その後青田が主将としてIH出場を決めた。
野球部
サッカー部

文化部
放送部
河合マリがIH出場を決めたバスケ部の取材を行った。

サークル?
流川楓親衛隊
バスケ部1年流川楓の非公認ファンクラブ。当の流川からは全く相手にされていない。

その他
明確な理由は不明だが、本校で赤点4つ以上取るとIHに出場できないという校則がある。しかし追試に合格すれば出場を認められる。



スラムダンク奨学金は作者がバスケットボールそのものへの感謝を込めて発案した奨学金。

アメリカのプレップスクールでの学業とバスケットボールの活動を援助する。アメリカのプレップスクールを選んだ理由については、大学では語学がネックになってしまうことを理由に挙げている。[1]

キャッチコピーは、「高校では終われない、君へ。」



一部時差ネット・週遅れ放送局も含む。特記以外テレビ朝日系フルネット局。

テレビ朝日(制作・幹事局)
北海道テレビ
青森朝日放送
テレビ岩手(日本テレビ系)
東日本放送
秋田朝日放送
山形テレビ
福島放送
新潟テレビ21
長野朝日放送
テレビ山梨
北日本放送(日本テレビ系)
北陸朝日放送
福井放送(日本テレビ・テレビ朝日系クロスネット)
静岡朝日テレビ
名古屋テレビ(メーテレ)
朝日放送(ドラマ『部長刑事シリーズ』の影響で先行放送)
山陰放送(TBS系)
瀬戸内海放送
広島ホームテレビ
山口朝日放送
四国放送(日本テレビ系)
テレビ愛媛(フジテレビ系)→愛媛朝日テレビ
テレビ高知(TBS系)
九州朝日放送
長崎文化放送
熊本朝日放送
大分朝日放送
宮崎放送(TBS系)
鹿児島放送
琉球放送(TBS系)→琉球朝日放送


キッズステーション(本放送終了後)
アニマックス(同上)
テレビ大阪(同上。但し、系列外の為、主題歌の最後は差し替え)






オープニングテーマ

「君が好きだと叫びたい」 BAAD 第1話~第61話
作詞:山田恭二/作曲:多々納好夫/編曲:明石昌夫
サウンドトラックで収録していた「ENDLESS CHAIN」はメンバーでもあった大田紳一郎による作曲。
「ぜったいに 誰も」 ZYYG 第62話~第101話
作詞:高山征輝/作曲:織田哲郎/編曲:ZYYG
エンディングテーマ

「あなただけ見つめてる」 大黒摩季 第1話~第24話
作詞・作曲:大黒摩季/編曲:葉山たけし
「世界が終るまでは…」 WANDS 第25話~第49話
作詞:上杉昇/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし
「煌(キラ)めく瞬間(トキ)に捕われて」 MANISH 第50話~第81話
作詞:高橋美鈴・川島だりあ/作曲:川島だりあ/編曲:明石昌夫
「マイフレンド」 ZARD 第82話~第101話
作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし


テレビ朝日系列、1993年10月16日 - 1996年3月、放映。全101話。製作は東映動画(現東映アニメーション)。ナレーションは田中秀幸が務めている。2007年1月現在、アニマックスで再放送中である。キッズチャンネルでも夏休みにやっていることがある。

開始当初は高視聴率だったが、1995年10月ごろから裏番組『筋肉番付』に苦戦し、テレビ朝日での放送が終了となった。2003年には、登場人物の桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータと全く同じコスチュームをつけた限定版DVD-BOXが発売され、後に単体発売された。

また作画などが漫画に比べて数段劣っていたのも事実。明らかに使いまわしの作画が多く、作画そのものの量が少ないのも素人目から見て明らかであった。井上の躍動感のある絵に比べ、無駄に派手な彩色に取ってつけたような動きのアニメ絵では爆発的な人気を得ることは難しかった。『リアル』において、バスケットコートの広さ(アニメの試合時間が実際の試合時間の数倍になってしまうことに起因)を皮肉られている。


[編集] スタッフ
原作:井上雄彦(集英社『ジャンプコミックス』刊。放映当時は、集英社『週刊少年ジャンプ』連載。)
脚本:菅良幸、岸間信明
キャラクターデザイン:佐藤正樹
チーフアニメーター:大西陽一(82話~)
作画監督:加々美高浩、横山健次、堀澤聡志、大西陽一、板野一郎、清山滋崇、須田正己、小林利充、直井正博、上野ケン、高野和史、三浦和也、近藤優次
美術デザイン:坂本信人
音楽:増田隆宣→BMF(70話~)
音響効果:伊藤道廣(サウンドリング)
録音スタジオ:タバック
音楽協力:テレビ朝日ミュージック
プロデューサー:岩本太郎(テレビ朝日)、中村重喜(電通)、籏野義文→西沢信孝、佐藤公宣
製作担当:松下健吉→藤本芳弘
シリーズ(チーフ)ディレクター:西沢信孝
演出:明比正行、志水淳児、又野弘道、竹之内和久、中村哲治、角銅博之、吉沢孝男
動画製作:東映動画
制作協力:電通
制作:テレビ朝日、東映


連載終了後の2001年に大幅な公式ルール改正が行われたため、物語中で使用されている連載当時の公式ルールは現在のものとは異なる点が多い。また、連載中の1995年にも小幅な改正が行われているが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。物語の舞台は11巻の桜木の出ていた記事から読み取る限りでは1992年である。





なんとある日の朝刊でスラムダンクの絵が全面広告で
掲載!ほしいなぁ・・・

観客席にいた全ての人へ。
―赤木剛憲― 日本経済新聞

キミと確かにつながった気がする。
―三井 寿― 毎日新聞

ともに声を枯らした仲間たちへ。
―木暮公延― 東京新聞

あなたの声も、描かれてる。
―宮城リョータ― 産経新聞

バスケットボールと、みんなに、ありがとう。
―流川 楓― 朝日新聞

いちばん楽しんだのは、僕かもしれない。
―桜木花道― 読売新聞




http://www.itplanning.co.jp/slamdunk/np.html







質問 湘北スタメンで好きなのは?


桜木

赤木

流川

三井

宮城





結果


過去の投票


FC2ID








投票お願いします!!★⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス


今日久々に部活に行きました。
1,2年の奴ら上手くなってるかなぁ~~と思ったら


俺らがいたときよりもメニューが数倍もきつくなってる(((p(>o<)q)))



もはやバスケの神







まぐれでもすごい・・・





すごい ウギャーー ((((/*0*;)/




すごい動画見つけました。
何で入るんだろ?





流川 楓(るかわ かえで、1月1日 - )は、井上雄彦の漫画作品及びそれを原作とするアニメ『SLAM DUNK(スラムダンク)』に登場する架空の人物。アニメでの声優は緑川光。


プロフィール
湘北高等学校 1年10組

身長:187cm
体重:75kg
所属:神奈川県立湘北高等学校1年10組22番
ポジション:スモールフォワード(SF)
背番号:(10→)11
桜木花道による呼称:ルカワ、キツネ、睡眠男

人物
富ヶ丘中学時代はスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けたが、「家から近いから」という理由で弱小の湘北高校へ入学。インサイドでもアウトサイドからでも点が取れるという類稀な得点能力を持ち、絶好調時には一人で試合を支配してしまう「オフェンスの鬼」。当初は自己中心的なワンマンプレイ(清田信長からは「天上天下唯我独尊男」と称されるほど)が目立つ。ただし本人にその意識はなく、勝利第一のプレイがそう評価された(事実、全くパスをしないわけではない)。その後、徐々にチームプレイを覚えるように。山王戦で仙道の言葉を思い出し、自らパスワークをするようになる。スタミナ不足が弱点。

桜木とは文字通り「犬猿の仲」で、殴りあいの喧嘩などは日常茶飯事だが、桜木の努力や能力を認めた台詞はチームメイトの誰よりも多い。友情を垣間見せる時がある。IH終了後、全日本高校選抜のメンバーに選ばれ、花道にユニフォームを見せびらかしている。

彩子からは「図太いを通り越して鈍い」と評されるほどで、その精神力は湘北スタメンの誰よりも安定しており、緊張とは無縁。おまけに無口で無礼な態度をとるため、桜木のみならず三井・宮城の反感も買う。一方で非常に負けず嫌いで、売られた喧嘩は率先して買うタイプ。三井によるバスケ部襲撃事件では誰よりも早く報復行為に出た。かなりのタフさが売りで、桜木の頭突き攻撃をくらっても倒れなかった唯一の人物だが、喧嘩終了後は血だらけでフラフラになっていることが多い。

女性に大人気で、本人非公認の「流川親衛隊」というファンクラブまで存在する(流川本人は彼女達を相手にしていないが)。バスケ以外は無気力で、一日中寝ていることが多く、自転車登校中もよく居眠り運転をして車や人にぶつかり、授業中も寝ていることが多い(そのため学校の成績は悪い)。携帯音楽プレイヤーを愛用し、プリンス&ニューパワージェネレーションなどの洋楽をよく聴いている。私生活においては謎が多い(この作品の殆どのキャラがそうであるが)。



桜木 花道(さくらぎ はなみち、4月1日 - )は、井上雄彦の漫画作品およびそれを原作とするアニメ『SLAM DUNK(スラムダンク)』に登場する架空の人物。アニメでの声優は草尾毅。




プロフィール
湘北高等学校 1年7組

身長:188cm → 189.2cm
体重:83kg
背番号:10番
ポジション:パワーフォワード(PF)
呼称:
(自称):天才、アイアンボディ、キングコング弟、バスケットマン桜木、勝利を呼ぶ男 桜木、ゴール下の覇者 桜木、格闘技の天才、才能と気合が同居する男 桜木、勝つために手段を選ばない男 桜木、三度のメシより勝ちが好き、県内トップクラス男 桜木、ここ一番の男 桜木、大黒柱 桜木、天才ジャンパー 桜木、崖っぷちに強い男 桜木、追試の鬼、リハビリ王
(他称):レッドヤンキー・桜木、花みっちゃん、赤坊主、単純王、(神奈川の)退場王、赤点王、馬鹿王、赤毛猿、どあほう、口だけ男、負け犬(自他共)、リバウンド王桜木 

人物
本編の主人公。晴子に一目惚れし、バスケ部へ入る。和光中学出身の元不良で、喧嘩では無敵というほど、めっぽう強い。桜木軍団のメンバーは桜木は勿論、水戸洋平、高宮望、大楠雄二、野間忠一郎の5人である(別名:和光中OB5人衆)。髪が真っ赤で、初期はリーゼントだったが、海南戦で自分のパスミスで負けた事を悔やんで坊主頭になる。驚異的な身体能力の持ち主で、垂直飛びの高さは目測で1m以上。最高到達点は赤木をも凌ぎ、魚住のダンクを赤木の上からブロックするほど。さらに連続して最高到達点にジャンプ可能で、リバウンドを取りまくる(劇場版の津久武戦では県大会タイ記録となる22リバウンドを記録した)。その能力は王者・山王工業高校相手にも通用し、流れを湘北に傾けた。底なしの潜在能力や素質は一流選手が一目見れば分かるもので監督・安西や、他校の仙道彰、河田雅史も一目置く。

過去のバスケ経験はなし。プレイスタイルは荒削りもいいところで、素人丸出しである。しかし集中力が増した時の桜木のプレイは「本当に常軌を逸して」おり、「素人」と決めてかかった者は手痛いしっぺ返しを食らっている。成長スピードにも目に見張るものがあり、言わば「未完の大器」である。IH(インターハイ)予選で4試合連続退場を記録した後は、県内一の高さを誇る翔陽相手にリバウンダーの才能を開花させ、続く海南戦ではこれまで自分が目立つプレイばかりを求めてきた桜木が「誰かのためにプレイをする」ということを覚え始め、また「抱えたボールを下から掬うように投げる」という特異なフリースローフォームを編み出した(作中では「往年のNBAの名選手であるリック・バリーのフォームと偶然一致した」と説明されている)。さらにこの予選期間中にシュートの特訓も積み、ゴール下のシュートをマスターし攻撃にも参加するようになる。そして全国大会直前にも2万本のシュート練習を完遂させ、ミドルシュートも習得した。そのかいもあって、山王戦では安西監督に「湘北の武器」と言わしめた。山王戦のラスト、流川からのパスで逆転のブザービーターを決めた。スタミナは十分すぎる程あるが、退場や怪我などのため、公式戦で40分フル出場の経験は一度もない。山王戦で背中を負傷してしまい、IHの後療養中(陵南戦では一度、魚住を吹っ飛ばした時にも背中を痛めた描写がある。これが後の(つまり山王戦での背中の負傷に陥る)伏線とも考えられる。山王戦では沢北の行動を読み、対抗策を赤木に指示するなど、頭は悪いながらもIQの高い部分を表した。しかし、上記の5試合連続退場(翔陽戦も終了間際に退場している)、決勝リーグの陵南戦では自殺点を取るなど珍プレーも目立った桜木だったが、最終山王戦では(あくまで公表されておらず、原作の描写にしたがった話だが)流川より多く得点を取っており、これにより流川より目立ち、得点を取るという当初からの目標は達成していることになる。また仙道曰く勝負したくなる気にさせるタイプで海南戦ではラスト20秒で牧が桜木を止めようとして痛恨のファールをもらい、逆転のチャンスを作り出した。また性格や外見などのせいか(そういうタイプに見えないせいか)福田や清田はおろか高砂(この時は宮城や牧ですらも予測できなかった)や野辺に対してもフェイクを決める(河田雅史にも決めたが、これはダブルドリブルだった)。


性格
自信家および自意識過剰で、非常に生意気。口癖は「天才」。また、「天才・桜木」をはじめ様々な肩書き(自称の名が大半を占める)を持つ。礼儀知らずで傍若無人な振る舞いをする(そのため度々、赤木に鉄拳制裁を受ける)。年上や教師が相手でもタメ口で話すが、女の前ではとても弱くなり、彼女らの前では敬語を使う。初対面の相手にその特徴を突いた失礼なあだ名をつけるのが得意(ただし仙道や桜木軍団など、ライバルや親友にはあだ名で呼ばない)。清田に「黙って試合できねーのか」と言われるほど試合中によく突っかかる。男気が強い面を持ち、赤木と流川が怪我した時や陵南戦前の木暮の言葉に胸を熱くする一面も持ち合わせている。喧嘩は作中でも最強クラスであり、必殺技は頭突き。

貧乏なのか金銭感覚がおかしいのか、チエコスポーツの店長からバスケットシューズを2度買った(?)ことがあるが、その時払った金額は30円と100円。また、500円しか持っていないのに牧、清田と共に新幹線で名古屋に行こうとしたことがある(結局、清田からお金を借りたのだが、その際「3倍にして返してやるよ」と言ったが返したのかは不明)。

晴子が流川に片思いだと知り、それ以来から流川を強烈にライバル扱い(または嫉視・敵視)する。一方で表面には決して出さないが、物語の後半では徐々に流川の実力を認めるようになった。その為、友情を垣間見せる時がある。

学業の成績は悪く、一学期終了時に赤点が7つあった(本作中に詳細な理由は明記されていないが、湘北高校では赤点4つ以上取るとIHに行けなくなる)。その後、赤木宅にて死にもの狂いで勉強し、何とか追試をギリギリで合格した。同じ学校の生徒達や桜木軍団には「バカ」呼ばわりされていたが、新聞で県大会の翔陽戦の花道がダンクを決めた(直後退場となるが)記事を見て、「コイツ、タダのバカじゃないんだ」と言われた。


家族構成
中学時代、自宅に戻ると父親が発作のような状態で倒れている描写があったが、家族構成や家庭の状況などは不明。父親が助かったのかも明確に描かれていないが、その前後の描写からその際、亡くなってしまった可能性が高い。




かずにっき


このブログでは

スラムダンク画像、スラムダンク壁紙、スラムダンク掲示板、SLAM DUNK、スラムダンク、スラムダンク mp3、スラムダンク 実写版、ストリートバスケットボール、ストリートボール、バスケットボール、本、東野圭吾

をおもに扱っております。

スラムダンク関係のお買い物は当ブログにおまかせください!
公正なコメントをで評価して、みなさんに良い商品を紹介します!!

自分は本も好きなんでそっちも紹介していきます!

※このサイトは、スラムダンクの非公式ファンブログです。
※講談社、週刊少年ジャンプ、スラムダンク、井上 雄彦先生とは一切関係ありません。
※掲示板等で他人を誹謗中傷したりしないようにしてください。
※なにか問題が発生した場合、こちらは一切責任をとりませんのでご了承ください。
※サイト内容についてあまりするどいツッコミはしないでください。あくまで趣味のブログなので。



管理人プロフィール




自分はスラダン大好きなので、スラムダンクについて基礎知識を
書いておきます。スラダンを知らなかった人はぜひ読んでください。
このブログを見てスラダンを読みたいと思ってくれたら
とってもうれいしいです(へ_へ)V



スラムダンクとは??
『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。日本のバスケブームの火付け役。連載当時爆発的支持を受けたことで知られる。


概要
「週刊少年ジャンプ」(集英社)1990年42号 - 1996年27号に連載。全276話。単行本は全31巻。

第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。

2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位。
同ジャンプ本誌の『DRAGON BALL』、『幽☆遊☆白書』と並ぶ絶大な人気作の一角として、1990年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた。


連載終了
本作は事前の予告なしに、突然連載を終了した。物語がインターハイのトーナメント戦の途中にあり、まだ連載は続くと思われていたことや、後の強敵として登場した名朋工業、愛和学院、大栄学園らとの試合は結局描かれないままに終了したこともあり、全国の読者に大きなショックを与えた。作者井上雄彦は集英社の専属契約制度に相当不満を抱いていたらしく、「続編を描くことを放棄する形で、井上自らが連載を打ち切らせた」というのが真相のようである。この事は井上が週刊少年ジャンプ編集部に対して弁護士を立ててまで強硬に反発した事と、本作連載終了後専属契約を打ち切って講談社にて作品連載を開始した事からも、凡その推測ならびに理解はできる。また、作中にて最後の試合となった山王工業戦で、主人公桜木花道が大怪我を負っているが、この事は連載終了のために張られた伏線だったとも推測されている。


連載終了後
本誌の後書きでは作者が「続きはやりたい」とコメントを残している。実際、本誌上では最終ページに「第一部完」と書かれて終了している。また、ジャンプコミックスの紹介でも既刊扱い(全31巻ではなく、以後続刊)されていた。そのため数年は多くのファンが続編を待ち望んだ。しかしながら、10年以上が経過した現在でも本格的な続編の執筆の話は全くない。単行本の最終回最終ページでは、本誌とは異なり「第一部完」という言葉がない。そして最後に作者のあとがきが載せられており、現在ではジャンプコミックスの紹介でも完結扱い(全31巻)となっている。結局のところ、「第一部完」という名目と、「続きはやりたい」というコメント自体は、ジャンプ編集部の勝手な付けたしによるものと推測されている。


作者の井上はNHK「トップランナー」に出演した際にもスラムダンクについて言及しているが、やはり続編について明確な答えはなかった。ただし「あるかもしれない」という含みのある発言はしており、公共放送においてあえてその話題を口にしたことからも、作者の本作に対する思いが醒めているわけではないことを伺わせている。


現段階での正当な続篇は『SLAM DUNK ファイナル』イベントの『あれから10日後』の黒板漫画のみである。
資生堂AlephのCMにおいて、本作のキャラクターが使用されている。このCMの中には宮城の背番号が4になっているなど、最終回以降の描写がなされている。
2004年7月にジャンプコミックス版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上に於いて、作者の井上氏が個人としては異例の一面広告(湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラスト)を掲載。
2004年12月には統合により現在は使われていない旧神奈川県立三崎高等学校校舎において「1億冊ありがとうファイナル」を開催。作者のホームページのみでしか告知されなかったにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れ、連載終了後8年を経過しても根強い、同作品の人気を改めて印象付けた。


あらすじ
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していく・・・。






全て、全国東映系で上映。

1. 1994年3月公開 SLAM DUNK
湘北対陵南の練習試合直後の、湘北対武園の練習試合が舞台になっている。その為、宮城、三井はまだ未登場である。どちらかと言えば、湘北より小田と島村葉子に主軸が置かれた作品になっている。
2. 1994年7月公開 SLAM DUNK 全国制覇だ! 桜木花道
IH予選4回戦湘北対津久武の試合が舞台になっている。仙道、魚住、花形、藤真、牧といった各高校の主要人物、更には安西夫人までもが登場している。
3. 1995年3月公開 SLAM DUNK 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道
湘北対海南大附属のIH予選終了直後の、湘北対緑風の練習試合が舞台になっている。
4. 1995年7月公開 SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏
流川と、流川の中学時代の後輩・水沢イチローに主軸が置かれた作品。前の3作が県の強豪校との激しい対戦が描かれていたのに対し、この作品では人間ドラマに重点が置かれている。
2006年8月1日~8月4日まで、NHK BS-2の「BS夏休みアニメ特選」枠内にて上記4作品を放送していた。 テレビ大阪でも、2007年1月3日に2.と3.、1月8日に4.が放送された(1.は未放映)。



VHS(ビデオテープ)
SLAM DUNK(映画)
SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道
SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道
SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏
DVD
SLAM DUNK VOL1~17
SLAM DUNK THE MOVIE1~2
上記商品全て東映ビデオから発売(DVD版 SLAM DUNK VOL1~17は東映ビデオ、東映アニメーションから発売)。



スラムダンクのゲーム版はバンダイより発売されているが、タイトルが全て「テレビアニメ スラムダンク」という表記になっている。これはコナミより『スラムダンク』というタイトルのアーケードゲームが既に出ていて商標登録されていたためである(後のフジテレビ系の『ONE PIECE』も同様)。

テレビアニメ スラムダンク 四強激突!!(スーパーファミコン):1994年3月26日
テレビアニメ スラムダンク がけっぷちの決勝リーグ(ゲームボーイ):1994年8月11日
テレビアニメ スラムダンク 勝利へのスターティング5(ゲームギア):1994年12月16日
テレビアニメ スラムダンク2(スーパーファミコン):1995年2月24日
テレビアニメ スラムダンク2 全国へのTIP OFF(ゲームボーイ):1995年3月17日
テレビアニメ スラムダンク 強豪 真っ向対決!(メガドライブ):1995年4月28日
テレビアニメ スラムダンク アイラブバスケットボール(セガサターン):1995年8月11日
テレビアニメ スラムダンク SDヒートアップ!!(スーパーファミコン):1995年10月27日
スーパースラムズ -FROM TV ANIMATION SLAM DUNK- (アーケード):1995年 バンプレスト


最初の赤木と桜木の対決場面、桜木がボールを奪う場面で鼻血を流さない。
「元角」の文字が「幻覚」になっている。
三浦台高校戦で、内藤鉄也というアニメオリジナルキャラが登場した。これにより、原作より三浦台戦が長めに描かれている。
湘北対三浦台のIH予選を観戦に向かうため、自転車に神と二人乗りをしている清田が前に飛び降りない。
IH予選湘北対高畑の対戦前に、三井・桜木・鉄男・桜木軍団が、竜と鬼藤その仲間達と喧嘩するという場面が追加された。
試合ではファウルを連発し退場がかさむ桜木に「目で殺す」というディフェンスの技術を赤木が教えたが、試合では全く通用しなかった。
「タバコは吸わなかったんだけどな」と言っていた原作に対し、悪の道に入っていた三井がタバコを吸っている(実際には捨てている描写があるだけだが…)。
劇場版第1作で登場した武園学園高校がIH予選湘北対翔陽の試合後に登場した。
原作で描かれていなかった武園対海南大附属のIH予選の場面が追加された(が、湘北対翔陽戦の時点で明らかに試合に臨む体勢の陵南・海南の選手が描かれている中、何故この試合だけ後日に行われたのかは不明/海南・陵南は共にシード校で、決勝リーグ前の試合は1試合しか組まれていない)。
海南戦の直前、清田のボールさばきが原作では漫画チックになっていたのに対し、実写のようにかなり忠実に再現された。
ゴール下の特訓最中、「時間はいくらあっても足りないくらいだ」のセリフの後、赤木がシュートしない。
桜木が清田、牧と一緒に愛知に行く直前、桜木軍団がパチンコに行って遊んでいるが、アニメでは門前払いにされている(その際「18歳以下はパチンコ禁止」のテロップが流されている)。
湘北対陵南のIH予選終了後に、河合マリというアニメオリジナルキャラが登場し、バスケ部の取材を行っていた。
桜木軍団が、IHの行われる広島に行く為の交通費を稼ぐ為に、海の家でバイトをするという場面が追加された。
桜木が二万本シュートに挑戦している時、晴子と縁日に行くという場面が追加された。
IH出発直前に湘北対陵南・翔陽合同チームの練習試合が行われた(試合中、アニメ化されなかった豊玉戦での描写の一部が、主に桜木のシュートシーンを中心に使用されている)。この試合でシリーズの最後を飾ることとなった。
この練習試合後、湘北がIHに旅立つ所で放映が終了した為、些か不自然な形となった。そのため、今でも豊玉戦、山王戦がアニメ化されることを願うファンも少なくない。
原作のIH編は結果的に放映終了の半年後には終了したが、編成当時IH2回戦途中という先が見えない状況だったこと等からアニメはIH編に突入しなかった(出来なかった)。


赤木剛憲→ゴリ(一瞬だけ「お兄さん、キャプテン」と呼んだことも。)
流川楓→ルカワ、キツネ
三井寿→ミッチー、女男
宮城リョータ→リョーちん、リョータ君
赤木晴子→ハルコさん
彩子→アヤコさん
安西光義監督→オヤジ
木暮公延→メガネ君
安田靖春→ヤス
潮崎哲士→シオ
角田悟→カク
青田龍彦→ジュードー男
藤井→ハルコさんの友達、松井さん
松井→友達その2、藤井さん
魚住純→ボス猿
仙道彰→センドー
福田吉兆→フクちゃん、フク助
相田彦一→ヒコイチ、猿
池上亮二→5番
田岡茂一監督→ジジイ
牧紳一→じい
清田信長→野猿
宮益義範→宇宙人
藤真健司→ホケツくん
花形透→メガネ
南烈→カリメロ
岸本実理→チョンマゲ
沢北栄治→小坊主
河田雅史→丸ゴリ
河田美紀男→丸男
野辺将広→ポール(トーテムポール)


え~自分はスラムダンクの画像を集めるのが大好きで、

今日もなんとなく画像を探していると・・・・


























こんなの発見!!


dunk.png





なんとバタ子さんがバイキンマンにダンクをカットされたと思いきや
一度引っ込めてからもう一度
アンパンマンにダンク!!
新しい顔交換完了("`д´)ゞ

安西先生(ジャムおじさん)はその華麗すぎるプレーに興奮!!




































いつもは遠くから投げてロングシュートしていたバタ子さん。

たまには豪快にいきたかったの??


本作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区という設定になっている。登場する高校などは基本的に架空の名称が使われているが、モデルと思われる場所が存在する。他にも劇中の背景は非常に緻密な取材に立脚して描かれており、現地を訪れると漫画内の描写「そのもの」を見ることができる場所も少なくない。

武蔵野北高校
湘北高校の美術的なモデルと思われる高校。東京都武蔵野市に存在する。

鎌倉高校
陵南高校のモデルと思われる高校。神奈川県鎌倉市に存在する。

松陽高校
翔陽高校のモデルと思われる高校。物語のモデルとなった'80年代の神奈川高校バスケシーンでは国際審判員の顔を持つ阿部監督の指導の下、男子の県大会連続優勝、女子も数度の優勝を数えるなど名門として名を馳せた。当時の在籍者からは現在の各校指導者を輩出している。

湘南工科大学附属高等学校
海南大附属のモデルになったと言われる附属高校。神奈川県藤沢市に存在する。

日本体育大学
赤木を勧誘しにきた深沢体育大学のモデルと思われる大学。日本体育大学東京・世田谷キャンパスが東京都世田谷区深沢に存在するためその名前をとったものと思われる。また日本体育大学は大学バスケット界の強豪として知られ、劇中の設定とも重なる。

能代工業高校
山王工業高校のモデルとなった高校。同じ秋田県であることやユニフォームのデザイン、オールコートディフェンスを得意とするプレイスタイル、ベンチ入りできなかった選手たちの応援スタイル、全国大会前にOBとの練習試合の実施、監督が比較的若いことや、常に満員になる観客動員力、田臥勇太を輩出するなど実際に何度も全国大会連覇を経験している高校バスケ界の強豪として知られ、劇中の設定とも重なる。なお、能代市とは異なるが秋田市中心部には山王の地名が実在する。

近畿大学附属高等学校
豊玉高校のモデルと思われる学校。スラムダンク連載中はインターハイ出場の常連であり、豊玉と同じくラン&ガンスタイルのバスケットが得意なチームだった。長崎県にも豊玉高校という名の学校があるが、こちらは無関係と思われる。


前年度、IH県予選初戦敗退だったが、強力なチームメイトを得て翌年は見事神奈川県2位でIH予選を通過した上、高校バスケットボール界の王者・山王工業を倒した無名の実力校である。ちなみにレギュラーである5人のイニシャルは、作品名である"SLAM"から取ったという噂がある(S→桜木、L→流川、A→赤木、M→宮城と三井)。



バスケットボール部関係者
桜木花道(さくらぎ はなみち) 声:草尾毅
1年、188cm→189.2cm 83kg、背番号10、パワーフォワード(PF)、4月1日生。

流川楓(るかわ かえで) 声:緑川光
1年、187cm 75kg、背番号(10→)11、スモールフォワード(SF)、1月1日生。神奈川ベスト5(新人王)。

赤木剛憲(あかぎ たけのり) 声:梁田清之
3年、197cm 90kg→197cm 93kg(高1時は193cm 88kg)、背番号10(1年)→8(2年)→4、センター(C)、5月10日生。神奈川ベスト5。
湘北バスケ部主将。197cmの巨漢とその顔立ちや、桜木すら怖気づく豪腕と、プレイスタイルから「ゴール下のキングコング」の異名を持つ。「ゴリラダンク」(これを言うと殴りかかる)・「ハエタタキ」など、豪快なプレーでチームメイトを牽引する。体を張ったプレイはチームメイトからはもちろん、他校のエースやキャプテンからも尊敬を集める。問題児軍団を束ねるキャプテンとして、湘北にとっては代えの利かない精神的支柱の大黒柱である。豊玉戦で完全に勝った気になっていた桜木を殴りつけ「一瞬たりとも油断するな」と怒鳴った(その後、南に連続3Pシュートを決められて桜木も本気になる)。桜木からは「ゴリ」、宮城からは「ダンナ」と呼ばれている。
1年生のときはドリブルやフリースローが苦手だったが、全国制覇への情熱により、万年緒戦敗退の弱小校に属しながらも他校や専門家から注目を集めるほどのプレイヤーに成長する。最終学年にはついに強力なチームメイトを得てさらに才能を開花、県大会では素晴らしい数字を残し、名実ともに県内ナンバーワンセンターにのし上がった。その活躍ぶりは大学界No.1の名門、深沢体育大学(日本体育大学がモデル)の目にも留まり、実力は大学でも通用するセンターと評価され、全国ベスト8を条件にスカウトされる。IHベスト8はならなかったものの、深沢体育大学の監督は獲るつもりであったようだ。だが結局、推薦の話はなくなり、元々の志望校受験を目指す。
弱小の湘北で、当時は無謀とも思えた全国制覇の夢を持ち、そのための激しい練習で多くの部員が去るも、全国制覇への情熱は捨てなかった。成績優秀だが、成績の悪い桜木と同じ高校なのでどれほどのものかはわからない。しかし、安西の存在が進学理由なら高校の学力レベルは彼には関係ないだろう。

宮城リョータ(みやぎ りょうた) 声:塩屋翼
2年、168cm 59kg、背番号7、ポイントガード(PG)、7月31日生。
バスケ部員だが、三井らとの喧嘩によって停学されていた。女性に全くモテず、数多の女性に振られ続け、ある日、他校の女子生徒に振られたところを桜木軍団に馬鹿にされるが「花道に比べりゃ青い」と言われる。彩子にぞっこんだがフラれっぱなしで振り向いてもらえない。バスケ部に復帰した日、彩子が桜木と並んで歩いている場面に遭遇するやいなや桜木と彩子の関係を疑い大喧嘩になる。体育館で目にもとまらぬ連続技(石井曰く)や、互いに頬をつねり合ったりするなど桜木とは文字通り核弾頭に核弾頭をぶつけた状態(塩崎曰く)になった。しかし、共に女運のない仲ゆえに桜木と意気投合し、翌日の練習に仲良く肩を組んで体育館に現れた。桜木からは「リョーちん」と呼ばれている。最初は「リョータ君」だった。
小学校からPGで、PGでは神奈川県内で五指に入る実力者。速攻を初めとしたゲームメイクを中心に、小柄な身体を活かしたスピードプレイが持ち味で、そのスピードは他校のプレイヤーからも注目を受けるが、翔陽戦では背の低さをカバーしきれなかった。また、ジャンプ力もあり(三井曰く、飛び蹴りが得意)、10cm程度の身長差であればシュートブロックするのは難しくない。翔陽戦以降の全試合にフル出場した唯一の選手である。中距離からのジャンプシュートやフリースローは苦手。耳のピアスがトレードマーク。左腕に白いリストバンドを二つ装着している。
他のスタメンに比べると活躍の場面がやや少なく、また上背がないためチームのウィークポイントとして扱われることも多かった。しかし、陵南戦では、仙道との1on1で勝ち「オレならいつでもブロックできると思ったかい?」との名言もあり、山王戦では終盤においてゲームの流れや相手の心理状況を的確に判断し、また戦意を喪失しつつあるチームメイトを叱咤して崩壊寸前のチームを支えるなど、PGとしての成長を見せた。桜木を騙しのテクニックであるフェイクを教えた事がある。安田とは同郷の出で旧知の仲。また、流川がスタメンの中で最も気軽に話せる人物でもあった。
赤木と木暮の引退後、湘北高バスケ部の新キャプテンに就任。しかし、バスケを続ける三井のことを「目の上のたんこぶ」と発言し、三井に対する嫉妬を露にした。

三井寿(みつい ひさし) 声:置鮎龍太郎
3年、184cm 70kg(高1時は176cm 63kg)、背番号14、シューティングガード(SG)、5月22日生。
中学時代に大会MVPを獲得した天才3Pシューター。大会決勝で優勝への原動力となった安西の言葉に感銘を受け、その恩に報いるため強豪高校からの誘いを断り湘北へ。入学早々、抜群のセンスで早くもエースを期待されるが、左膝の怪我を負ってしまい、そこに同級生のライバル赤木が見せた活躍を目の当りにし挫折。心から本当にバスケ好きで、入院中でも病院を抜け出してバスケをすることもあった。中学時代MVPを獲得するほどの天才だった故にプライドが高く、挫折による影響で悪の道に入ってしまう。2年間も自暴自棄な生活を送り、不良仲間とつるんで過ごし、湘北のバスケ部を逆恨みするようになる。不良仲間と共にバスケ部壊滅を試みるが、凄まじい強さを誇る桜木軍団の活躍により返り討ちとなってしまい、結果的に失敗。そして、かつての恩人である安西を前に、捨てきれずにいたバスケへの思いが溢れ出し、その思いの丈を告白する(作品中屈指の胸を打つシーンである)。その後、伸ばしていた長髪を切り落とし(ベリーショートとなる)、恥も外聞も捨てバスケ部へ復帰。それ以降、不動のスタメンとして定着。ちなみに、宮城とのケンカ時に受けたと思われる傷が左顎にあり、前歯数本も差し歯を挿している。桜木からは「ミッチー」と呼ばれている(一度「ミッチーって言うな」と言ったが、その際の他の呼び名の候補が酷かった為ミッチーを許可した)。初めて会った時は「女男」と呼ばれていた。
バスケット選手として天性の素質を持つが、二年のブランクが影響しスタミナに大きな不安がある。そのため試合終盤には疲労しきっている事が多い。また、シュートの決定率も試合によりムラがある。しかし完全に死に体となった後からゾンビのように復活してビッグプレイを連発することがあるため、マッチアップする相手にとっては非常にやっかいであり、かつ不気味な存在である。無駄な2年間を過ごしたという後悔から中学時代の自分を美化し、現在の自分を責める傾向にある。だが中学MVPの称号も伊達ではなく、1年生対2・3年生のミニゲームにおいてセンターとして桜木を完全に封じ込めたこと、試合の流れを読む嗅覚や、山王戦の4ポイントプレーに代表されるように、赤木をもって「バスケセンスピカ一」と言わせるほどで、間違いなくチーム一のバスケセンスの持ち主。
今現在での技術は本人にとって未熟であるが、既に中学の頃を上回っているとされる。作中の試合でも最終試合の山王戦や翔陽戦ではキーマンとして活躍した。体力がないため3Pシューターとして活躍する場面が目立つが、中学MVPプレーヤーとしてのバスケットセンスはアウトサイドからのシュート以外の場面でも随所に見られる(レイアップシュート・ディフェンス・パスセンスなど)。また、バスケ部復帰以降の描写では少ないが、ミドルレンジからのジャンプシュートの打点は高く、並程度の選手ではブロックが届かないほど。ちなみに目立った公式戦でのフル出場は海南戦・豊玉戦・山王戦。栄光・挫折・復活を見せてくれた人物であると同時に、作中の中で最も人間臭い存在であり、名ゼリフも個性の強いキャラクター達の中でも一際多く、男女共に人気が非常に高い。

木暮公延(こぐれ きみのぶ) 声:田中秀幸
3年、178cm 62kg、背番号5、SF、7月12日生。
湘北バスケ部副主将。メガネを着用している。赤木とは北村中学時代からの親友で北村中時代は体力をつける目的でバスケ部に入部。湘北高校ではバスケ部に唯一残った同級生。赤木とチームメイトとのパイプ役。
流川や桜木が入ったことで自ら彼らにスタメンの座を譲るが、このメンバーでバスケを少しでも長く続けることを望み続けて桜木のシュート練習にも遅くまでつきあった。プレイヤーとしては平凡だが比較的安定したシューターで、ベンチ層が薄い湘北にとっては貴重なシックスマンであり、また決勝点や逆転シュートを決めるなど実は隠れたクラッチシューターでもある。陵南高校との練習試合から最終山王戦までの試合に全て出場している。
安定したプレイが出来るのは赤木の個人練習含めた猛特訓に中学・高校と付いて来た結果である。桜木からは「メガネ君」と呼ばれている。三井の栄光と挫折の過去を知る人物。赤木と対照的に温厚で柔和だが、バスケ部襲撃事件では感情を剥き出しに怒る姿を見せた。縁の下の力持ち的な奮闘ぶりは桜木も認め、全国大会出場決定によって木暮の引退が延びたことを桜木は嬉しがっていた。ユニークなプリントTシャツを数多く所持し、練習中に着用する。赤木と同じく学業成績優秀。

安田靖春(やすだ やすはる) 声:小野坂昌也
2年、165cm 57kg(IH参加申し込み書では164cm)、背番号6、PG、3月28日生。
物語当初、桜木が自分のバスケ部入部を拒否した赤木に対抗する際、よくからんでいた人物。桜木からは「ヤス」と呼ばれている。陵南との練習試合ではスタメンに抜擢され、感激で目に涙を浮かべた。三井が暴力事件を起こした際に、堂々と三井を説得しに行くなど度胸がある(しかし三井は説得に応じず、逆に怒りを買い殴られた)。その点を評価され、野次と怒号が渦巻く豊玉戦では桜木に代わり途中出場を果たした。頻繁にキレる桜木のなだめ役でもあり、ポスト木暮とも言える。宮城とは小学校からの付き合いで仲がいいが、バスケの実力は遠く及ばない。

潮崎哲士(しおざき てつし) 声:林延年
2年、170cm 62kg、背番号8、セカンドガード(SG)、9月23日生。
公式戦でほとんど出番がなく、三井ら不良達のバスケ部襲撃の際に殴られてしまう可哀想な存在。しかし三浦台戦と陵南との練習試合ではスタメン出場を果たす。出場した試合ではこれといった活躍はなし。桜木からは「シオ」と呼ばれている。角田とは中学校からの付き合いである。
角田悟(かくた さとる) 声:里内信夫
2年、180cm、背番号9、C、11月4日生。
湘北バスケ部2年中、最高身長。三井ら不良達のバスケ部襲撃の際にキック一発でやられた可哀想なキャラ。潮崎とは中学校からの付き合いである。桜木からは「カク」と呼ばれている。桜木の1年先輩ながら、海南戦後の桜木には全く歯が立たず、その才能を肌で実感する。山王戦では、桜木が顔面シュートによる鼻血の止血を行った際に数分間出場するも、マッチアップした野辺には全く歯が立たなかった。

石井健太郎(いしい けんたろう) 声:林延年
1年、170cm、背番号12、フォワード(F)、1月18日生。
全くのサブキャラだったが、IH山王戦では、桜木の手にリバウンドのボールが吸い付くようにと「念」を送るなど、実はそこそこ出番の多かった一年生。バスケ部襲撃事件では木暮の命令でドアとカーテンを全部閉めた。山王戦終盤では、湘北の力強さに感動し「湘北に入ってよかった・・」と泣くシーンもあった。湘北バスケ部の部員の中で眼鏡をかけているのは、彼と木暮だけである。ちなみに、桜木から「メガネ」と呼ばれている。流川と同じクラス。

佐々岡智(ささおか さとる) 声:里内信夫、小野坂昌也、緑川光、幸野善之
1年、172cm(IH参加申し込み書では171cm)、背番号(16→)15→13、F、10月13日生。
1年生トリオ(石井・佐々岡・桑田)の中では、あまり目立たないキャラクター。公式戦では圧勝した角野戦に出場機会を得ている。上級生との練習試合では桜木に脅迫され、自ら交代を申し出たり、陵南との練習試合でも桜木のゴネによりユニホームを剥奪され、テープの背番号“16”を与えられたりし、桜木によって数々の不運をもたらされた可哀想な男。公式戦が始まると背番号15を与えられるが、途中で13になる。

桑田登紀(くわた とき) 声:森川智之
1年、163cm 50kg(IH参加申し込み書では162cm)、背番号13→15、ガード(G)、7月28日生。
湘北バスケ部中、最低身長。入部当時は二中出身と名乗っていたが、IH参加申し込み書では藤園中出身になっていた。公式戦では圧勝した角野戦に出場機会を得ている。IH豊玉戦のハーフタイムに桜木に頭突きされた上に、「1年坊主」呼ばわりされてしまった可哀想な人物。公式戦開幕当初は背番号は13であったが、途中で15になる。


安西光義(あんざい みつよし) 声:西村知道
湘北バスケ部の監督。
性格は非常に温厚で物腰も柔らかく「ホワイトへアードブッダ(白髪仏)」と呼ばれるほど。桜木からは「オヤジ」と呼ばれている。あまり練習にうるさく口を出さない事や恰幅のいい体型もあいまって、一見お飾りの顧問のような印象を与える(中村や陵南の選手にはケンタッキーのおじさんと間違えられた)。だが選手の能力を見抜く眼力、冷静かつ大胆に構築された的確な戦術の作成能力、問題児ばかりの湘北高校を率いる器の大きさなど、ライバル高校の監督も尊敬の意を込めて「安西先生」と呼ぶほどの名監督である。「あきらめたら試合終了」という信条があり、それが中学時代の三井、山王戦の桜木を奮い立たせる。元全日本の選手で、某大学の監督時代はその気性の激しい性格から「ホワイトへアードデビル(白髪鬼)」(元ネタは『傷追い人』)と呼ばれ恐れられたが、教え子・谷沢が不慮の事故死を遂げてしまったことをきっかけに大学監督を引退、その後に性格は丸くなる。しかし桜木を黙らせ、みんなが目を疑うほどの威圧感を見せるシーンも。三井や宮城など、彼を慕って湘北へ入学した選手も多い。流川と花道の成長を愉しみとしている。ちなみに妻・安西夫人(声:高木早苗)がおり、安西が流川のアメリカ留学に反対した際、妻は流川に安西監督の過去を話していた。他のチームの監督が彼の同級生だったり後輩であったりと人脈は広い。スポーツ漫画史上屈指の名指導者。某資料本では「湘北の校長」と書かれている。

彩子(あやこ) 声:原えりこ
2年、マネージャー。
美人で姉御肌なマネージャーで部員を陰から支える。問題児揃いのバスケ部のマネージャーを務めるだけあって非常に度胸が据わっており、桜木にも物怖じすることなくハリセン片手にバスケの基本を仕込んだ。宮城に好かれているのは知っているが相手にしていない。作中、彼女の名字は明かされなかった(「中原」という説もあるが、作者が完全版の落書きで苗字は無いと明言している)。相撲に詳しい。赤木宅での追試の勉強会では優等生軍団に属していたことから、彼女も成績優秀だと思われる。桜木の事をフルネームで呼んでいるが、アニメでは2回ほど名前で呼んだことがある。流川と同じ富ヶ丘中出身。

赤木晴子(あかぎ はるこ) 声:平松晶子
1年。
桜木憧れの人物。赤木剛憲の妹だが、兄には全く似ていない美少女。桜木を初めて見たときに体格の良さやダンクを決めようとしてボードに頭をぶつけたものの、その驚異的ジャンプ力から彼をバスケ部に勧誘し、桜木がバスケ部に入るきっかけを作った。その後も彼女の存在が桜木の原動力になっている。流川に片想いしているが、自身への恋に疎い性格で桜木の想いに気づいていない。中学時代はバスケ部に所属していたが、運動神経はかなり鈍くよく転ぶ。
兄の引退後は、彩子に誘われ湘北高バスケ部のマネージャーとなる。桜木にバスケ部に戻ってくるまで、バスケ部の状況を毎週手紙で伝えるのが最初の仕事。桜木の想いに気づいている節がある。

鈴木(すずき)
湘北高校バスケ部顧問。だが影は恐ろしく薄いことから、バスケは翔陽顧問同様に素人と思われる。引率の時にしか出ずセリフは一文字もない。

桜木軍団
桜木、水戸、高宮、大楠、野間で構成される軍団。バイク4人乗りや炭酸一気飲み等、ある意味すごい“漢”達である。また、この全員はパチンコ好き。高宮・大楠・野間の名前は各地区が隣接している福岡市南区の地名からとったという噂もある。最初の頃、この3人は合わせて“その他”や“etc(エトセトラ)”扱いされていた。ちなみに、この3人は水戸曰く通称「和光中 三バカトリオ」らしい(ちなみに桜木は「馬鹿王」)。桜木が付けたあだ名を彼らも使う。少数を多数で攻撃すること(いわばリンチ)を嫌い、喧嘩の前に必ず相手の数を確かめるという習慣があり、一人に何人もの相手で挑むような奴を「ヒキョー者」と呼ぶ。これは桜木の父親が倒れたときの過去に関係するとも言えなくはない。

水戸洋平(みと ようへい、呼称:洋平、声:森川智之)。
1年。桜木の中学からの同級生で、喧嘩仲間・桜木軍団のリーダー的存在。軍団の中では最も理性的で、宮城に一目でリーダーと分からせるほどの聡明さ(ただし、学業は不明)と存在感をもっている。喧嘩の実力も一流で、雑魚相手なら3,4人ぐらい纏めて倒せるほど。運転免許は持っていないが、原付バイクを運転できる。桜木の最大の理解者で、次第にバスケに夢中になる桜木をからかいながらも温かく見守る。三井寿の一件では、桜木達バスケ部と首謀者の三井を庇う為に、軍団メンバーと一緒に自分から泥を被る形で、「桜木と三井が、自分たちのグループを抜けてバスケ部に戻るのが気に食わなくて暴れた」と嘘を言い、三日間の停学処分になった。他の3人や晴子たちと広島にまで見に行く。バイトで時たま応援の席を外すこともあるが、どこで働いているのかは不明。

高宮望(たかみや のぞみ、声:塩屋浩三)。
1年。桜木軍団のメンバー。肥満体型と眼鏡。丸坊主の頭をしている。試合では最も花道を応援する人物。バナナが好物。桜木軍団の中では足を引っ張る方。その為か桜木によくちょっかいを出される。予選後のパチンコ店での前で、牧を「監督」と呼んでしまう。

大楠雄二(おおくす ゆうじ、声:林延年)。
1年。桜木軍団のメンバー。金髪でボリュームのあるリーゼントヘアー。

野間忠一郎(のま ちゅういちろう、呼称:チュウ、声:幹本雄之)。
1年。桜木軍団のメンバー。口髭を生やしている。鉄男には「ヒゲ」と呼ばれ、鉄男のグループに殴る蹴るの暴行を加えられたが、高宮と大楠の2人に救助され、水戸達と共に三井率いる不良グループに立ち向かった。ちなみに、弟の「忠二郎」がいる。

その他の人々
青田龍彦(あおた たつひこ、呼称:ジュードー男、たっちゃん、声:梅津秀行)
3年。柔道部主将。赤木の幼馴染であると同時に小学校以来のライバルで、かつて座高が高いことを赤木に「お前は柔道やってるから足が短い」と、からかわれたことを未だに根に持つ。赤木が全国制覇の話をクラスでする度に赤木のところにきて先に全国制覇するのは柔道部だと言いにくる。晴子に好意を寄せており、彼女の幼い頃からの写真を持っている。桜木花道の事を柔道選手として高く評価していて、晴子の写真を利用し桜木を柔道部に誘うが、結局失敗に終わる。だが、その後も花道を柔道部に入部させる事を諦めていないらしく、色々と策を練っている。IH出場を賭けた陵南高校戦にて、終盤追いつかれ浮き足立つ湘北メンバーに対し、自ら勝ち取った県大会優勝旗を掲げ叱咤激励し、湘北が勝利するきっかけを作った影の功労者でもある。ちなみに柔道部でただ一人、赤点4つをとった男。

堀田徳男(ほった のりお、呼称:徳ちゃん、声:大塚芳忠)
3年。三井と共に暴力事件を起こした不良の一人だが、ワルの皮を剥がせば涙もろく人の好いニイチャン。三井を友達として慕い、暴力事件の際には三井を庇って(水戸達に口裏を合わせてもらう様に頼まれたが)事件の首謀者だと名乗り、水戸達と一緒に罪をかぶる。この後に三井の応援団を結成し、三井の出場試合に毎回訪れては「炎の男・三っちゃん」と書かれた応援旗を駆使して大声で応援する(当の三井は恥ずかしくて「やめろ」と言っているが)。湘北の番長だが、宮城や桜木軍団にはあまり相手にされてなかった。豊玉のヤンキーには歯が立たなかったが、ケンカの腕は高宮を持って「けっこう強い」と言わせるほどの実力らしい。しかし、流川に集団で喧嘩を挑んでは負けたり、桜木のチョップ一撃で気絶したりと、本当に強いのかは疑わしい。

藤井(ふじい、声:西本悦子、 杉本友美、豊嶋真千子)
1年。晴子の友達。ショートヘアーで地味な顔立ち、小声の大人しい少女。初めは桜木を怖がっていたが、晴子と共にバスケ部と接するうちに怯えは和らぎ、陵南高校との練習試合の直後には、自らの口で「感動しました」と桜木に伝えた。桜木にはなかなか名前を覚えてもらえず、「ハルコさんの友達」と呼ばれたり「松井さん」と間違われたりする。広島県内に親戚が居り、IH観戦の際は晴子(と、作中明記はないが、おそらくは松井)共々、その親戚の家に泊まっていた。

松井(まつい、声:西川宏美)
1年。晴子の友達。髪型はウエーブのかかったツインテールで、少々唇が厚いのが特徴。しばしば天然ボケな言動をする晴子に対するツッコミ役。藤井と同様、桜木には「友達その2」と呼ばれたり、名前を「藤井さん」と間違われたこともある。

流川親衛隊(声:住友七絵、西川宏美、杉本友美、中山真奈美他)
流川非公認のファンクラブ。当初は3人だったが、徐々に増員され、遂には驚愕すべき人数が親衛隊となり、広島にまでやってくる。全員流川を物凄く溺愛しているが、流川が最初から上手かったと勘違いしたり、チアガールの格好をして黄色い声で応援したりと、バスケットに興味があるファンというより、ただのミーハー集団。ちなみに全員、桜木を嫌っている。

小池(こいけ、声:平野正人、岸野幸正(第30話)、増谷康紀(第62話))
太い淵のメガネをしている数学の教師。いつも桜木や流川を目の仇にしており、彼らの相手に手を焼いている。一度流川の眠りを妨げ、殴られそうになったことがある。担当教科は数学Iであることがアニメで判明。

河合マリ(かわい まり、声:住友七絵)
2年。アニメオリジナルキャラ。彩子の友人で、クールな性格。放送部に所属しており、湘北の静岡遠征に同行した。その際、流川のスーパプレイを見たことで熱烈なファンになる。


神奈川ベスト4の常連だが海南・翔陽の二強を崩せず、IH出場経験はなし。練習試合、IH予選と二度湘北と対戦した高校。IH予選では海南大附属と延長戦を戦う等健闘するが湘北に敗れ惜しくも全国出場を逃す。その個性の強いキャラ達から非常に人気がある。ユニフォームの色は青。横断幕は『勇猛果敢』

魚住純(うおずみ じゅん、呼称:ボス猿、声:岸野幸正)
3年、202cm 90kg(高1時は199cm)、背番号15(1年)→9(2年)→4、C。
主将。2メートルを越す巨漢であり、「ビッグジュン」の異名をもつ。赤木の最大のライバル。体格を活かしたパワープレイを得意とする。
県内で一番でかい中学生として鳴り物入りで陵南に入学するも、当初は基礎練習にも付いていけず、部員からも「ただでかいだけ」と陰口をたたかれ、一時は退部を本気で考えたが、田岡に巨体は努力で手に入らない才能、そして自分が3年になった時、陵南初のIH出場を夢見ていると聞かされ、以降は向上心を捨てず、県内でも一、二を争うセンターへと成長。赤木という良きライバルと、仙道という最良のパートナーにも恵まれ、いよいよ陵南全国初出場に王手をかけたIH予選決勝リーグだったが、この大事な場面でファウルトラブルに見舞われてしまう。意気消沈するなか、自分を見つめ直した魚住は、ここにきてようやく自分の才能の真の活かし方に気づいた。
その覇気やプレースタイルなどから、陵南の不動の大黒柱として活躍する。フリースローは苦手。板前の息子で夏で引退し、引退後は後を継ぐため修行する。
IHでの対山王工業戦にて、河田に圧倒されつつあった赤木を鼓舞する為、コート脇で大根のかつらむきをして、自分がかつて到達したプレイの在り方=「チームのために自ら体を張って脇役となる」を赤木に伝え、立ち直らせるきっかけを作る(その時の光景を見た河田に赤木の親父だと思われた)。
仙道彰(せんどう あきら、呼称:センドー、ハリネズミ、声:大塚芳忠)
2年、190cm 79kg、背番号12(or13 1年)→7、FまたはPG。神奈川ベスト5。
陵南が誇る天才オールラウンドプレイヤー。得点力は「福田よりもはるかに恐ろしい」と赤木に言わしめ、ドリブルのスキルも初期の桜木、流川を一瞬で抜き去り、ゲームを作る能力も牧に匹敵する能力を持ち合わせ、バスケットにおいてありとあらゆるカテゴリーでそのズバ抜けた技術を絶賛される。また流川と違い、ただ個人プレーが巧いだけのプレイヤーではなく、チーム全体と試合の流れを考慮したプレイができるため、作中後半ではPGもこなしていた(しかもPGに必要な要素も全て兼ね備えていた)。流川も1on1では、仙道と互角に渡り合うが、バスケットプレイヤーとしては、仙道に軍配が上がる。バスケット専門誌ではIHに行けなかった地方の一高校生にも関わらず特集が組まれるという破格の扱いを受けた。
その才能に目を付けた田岡監督により東京の中学からスカウトされ、高校の公式デビュー戦では47得点という驚異的な数字を残す。その天才ぶりは得点能力以外の様々な面にも表れ、2年にして神奈川ナンバーワンプレイヤーである牧と肩を並べる存在にまで成長する。湘北にとっては最後の最後まで全国大会への道に立ちはだかった、いわばラスボスのような存在である。
バスケ以外にも発言には非常に言動に説得力があり魚住が抜けて押され気味の仲間を励ますのが非常にうまく、2年生ながらもキャプテンとしての器も持つ。シュートも非常にうまく、作中でシュートブロックを受けたのは、湘北との練習試合で桜木に、決勝リーグで海南の牧、同じく決勝リーグで赤木の3人ぐらいである。
花道の隠れた才能をチームメイトの誰よりも早く見抜く。また流川との1on1を心の底から楽しむ。天才プレイヤーながら、どこか抜けているところがあり、初登場時には遅刻している(しかも遅刻したにも関わらず堂々と登場している)。田岡監督に、もっとやる気を前面に出せと言われた。牧や流川など強敵とのマッチアップではその才能を遺憾なく発揮する。タイムアウト中、監督がチームを激しく叱責する中、一人でレモンの蜂蜜漬けをこっそり食べていたことも。しかし、魚住や池上のような先輩も含めチームメート、監督には絶対の信頼を持たれている。魚住が抜けた後の陵南の新キャプテン。海釣りが趣味。湘北にとっては敵にも関わらず人気があり、「本作のナンバーワンプレイヤー」とする声も多い。
名前の由来は、女優の千堂あきほからとの説も。
相田彦一(あいだ ひこいち、呼称:ヒコイチ、声:小野坂昌也)
1年、165cm 52kg、背番号15、PG。
出身は大阪で関西弁をしゃべり、「要チェックや」「アンビリーバブルや」が口癖。本人曰く「ワイのチェックの厳しさは大阪一」。姉の弥生はバスケットボール雑誌の記者。勘違いにより初期から桜木を天才プレーヤーとして注目しており、4試合連続退場&無得点の桜木を不調と信じていた。桜木との会話では自らはベンチ入りもできないと語っていたが、後にベンチ入りを果たした。お調子者で田岡監督に拳骨を食らうこともしばしば。仙道のことを尊敬しており、彼のことを侮辱した豊玉高校の輝男や岸本に対して激しい怒りを露にした。また、湘北対翔陽の試合で宮城リョータのプレーを見て宮城のようなプレーヤーを目指すと語っていた。
「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」での小野坂昌也のトークによると、彼の本来のメイン役は安田であったのだが、関西弁ができることからこの役も演じる事が即行で決まったという。
福田吉兆(ふくだ きっちょう、呼称:フク助、福ちゃん、フッキー、声:石川英郎)
2年、188cm 80kg、背番号13、PF。
脅威のスコアラーで得点をとりまくる。バスケ経験は中2の終わりごろからで浅いが、ガムシャラなプレイスタイルと急速な成長スピードは桜木に通じるものがあり、仙道が早くから桜木を高く評価していたのは、この福田を間近に見てきたからに他ならない。顔に似合わず繊細かつ感情が表れやすいタイプで、田岡監督のビシビシと叱って育てる指導方針に耐えかね、試合中に「ほわちゃあ!」と、つついてしまい、無期限部活動禁止になってしまった。そのためにバスケに、特に自身のプレーを誉めもらうことに飢えている。誉められるとフルフル震えていた。桜木の大雑把なフェイクに過剰な反応を示すなど、ディフェンスは素人並みに苦手。が、チームに勢いをもたらすそのプレイは、田岡監督より「仙道にすら出来ないこと」という最大級の賛辞を受ける。海南大附属の神とは中学時代の同級生。
池上亮二(いけがみ りょうじ、声:緑川光)
3年、183cm 83kg、背番号5、F。
陵南の副主将。太い眉毛とバッチリ決めたリーゼントヘアが印象的な3年生。初登場時はその他大勢的扱いだったが、少しずつキャラクターが作られていき、最終的には「ディフェンスに定評のある池上」として読者の間にも定着する。湘北との練習試合ではスタメンだったが、県大会では復帰した福田にスタメンの座を奪われる。そして決勝リーグ冒頭での全身を半~1ページ使って描かれた紹介シーンに出られなかったり、試合初期の扉絵で両チームのマッチアップ同士が「vs」を挟んで大きく描かれるシリーズに出られなかったりと、副部長でありながら美味しい部分を外してしまっている様が一部の読者にネタとして扱われる一因となっているが、一部ではシブい名脇役として人気がある。また、湘北戦で桜木のみならず赤木にまで「5番」と呼ばれるほど、相手チームに与えた印象は薄かった。しかし、陵南高校のバスケ部を引退するとき、涙の魚住に代わり、あっさりと答辞を述べた。最後の最後に魚住とのコンビネタを披露する機会を与えてもらったようだ。
得意のディフェンスは海南大附属の牧からスティールを決めるほど。IH予選海南戦では神、IH予選湘北戦では三井と、シューターを封じるために送り出され、それによって三井の疲労は限界まで達する。通称「三年の池上」。
越野宏明(こしの ひろあき、呼称:小僧、声:里内信夫)
2年、174cm 62kg、背番号6、SG・PG。
負けん気が人一倍強く、湘北との練習試合では桜木に恐れず立ち向かう。プレイよりも存在感で目立つ選手。アニメでは心の中で魚住を呼び捨てにしていた。三井曰く、越野の三井へのディフェンスはチョロイ。湘北戦では最後に宮城とマッチアップする。また、それ以前での湘北対翔陽戦にて正PGの植草が居るにも関わらず、魚住から藤真とのマッチアップを言われてることから本来のポジションはPGなのかもしれない。
植草智之(うえくさ ともゆき、声:塩屋浩三、辻谷耕史(第74話・第75話)、里内信夫(第76話))
2年、170cm 62kg、背番号8、PG。
田岡監督曰く、ミスが少なくバスケットをよく知っている。仙道曰く、スタミナがある等と評されたが、IH予選湘北戦ではミスを連発、無念の途中交代となる。アニメでは頻繁に声優が変わった。陵南高校バスケ部スタメンの中でかなり地味な存在。
菅平(すがだいら、声:辻谷耕史)
1年、背番号11、控えC。
IH予選海南戦、湘北戦で魚住にファウルがかさんだ時に登場した選手。身長は宮城曰く「花道と同じくらい」。湘北戦では赤木とマッチアップしたが全く相手にならなかった。海南の高砂から(アニメでは清田から)「あの控えセンターには荷が重過ぎる」と言われるなど力量的には魚住の足元にも及ばない様子。仙道の呼びかけに対して「はい」と返事していることから、1年だと思われる。
田岡茂一(たおか もいち、呼称:じじい、声:石塚運昇)
監督。安西や高頭と比べると思考が硬直しがちで、試合中にも誤った判断が目立つが、チーム作りは誰よりも熱心であり、魚住を獲得してからは本気でIH出場を視野に入れスカウトに奔走。中学MVPの三井や、注目のPG宮城は、安西監督がいるという理由で湘北を選びスカウト出来ず。流川は家から近いという理由でまたしても湘北に奪われ、その大半は失敗に終わったが、東京から仙道を引っ張ってくることに成功した。入部当時は挫折しかかっていた魚住を神奈川ナンバーワンセンターを争うまでに、ただの点取り屋だった仙道を一流のオールラウンダーに成長させた手腕は確かなものがある。また彼の練習は、部員が思い出しただけでも汗をかいたり吐き気がするほどハードであるという。
海南の高頭監督とは高校時代からの因縁の関係で高頭より1つ年上だった、高校時代は今でいう仙道と流川の関係にあたると称したが、陵南の選手たちからは嘘つきよばわりされてしまう。高校2年当時の背番号は7。湘北の桜木には何かと痛い思いをさせられており、練習試合の際、桜木にカンチョーやチョップを喰らっている(その時のことは『あの男だけは許せん』と回想している)。IH予選時にもじじい呼ばわりされた。年齢は41歳。「神奈川に田岡あり」と自称している。IH予選の湘北戦では、敗戦後に「敗因は私にある」といい、全力でプレイしたものの試合に敗れた選手たちへの気遣いも見せている。


湘北がIH予選初戦で戦った高校。前年度は海南と試合をして負けている。彩子が「去年はいいトコまでいったんだけど海南と当たって負けた」と語り、更にシード校ではないのでベスト16だと思われるが、同じくベスト8だった武園がシード校ではないと考えると、ベスト8であった可能性もある。スタメン全員が185cm以上ある大柄なチームである。やや荒っぽいプレーが多いのも特徴。ユニフォームの色は黒。

村雨健吾(むらさめ けんご、声:幹本雄之)
3年、186cm、背番号4、SF。
主将。試合中に「湘北ごとき」とナメてかかるが、大敗。陵南の選手からは「ブタ顔」と呼ばれていた。審判に分からないようにファウルするのが上手く、湘北戦では桜木に対して後ろから手で押したり膝蹴りを入れたりとラフプレーを繰り返した。原作では桜木のスラムダンクを頭に直撃される。
宮本和成(みやもと かずなり)
3年、186cm、背番号6。
原作では村雨と共に、名字が出てきた選手。アニメでは、内藤を出すため後半開始前に交代させられる。
内藤鉄也(ないとう てつや、呼称:ナットー、声:塩屋浩三)
196cm 155kg、背番号9、PF。
アニメオリジナルキャラ。「三浦台の秘密兵器」の異名をもつスキンヘッドの元ラグビー部で、100m走11秒フラットで走る俊足の持ち主。弱小のラグビー部に不満を感じていたところを村雨から勧誘されバスケ部に入部。それから1年間基礎から徹底的に鍛えてきた。桜木は彼の姿を見て「バスケをする坊さん」と言った。試合後半から出場し、桜木にマッチアップし、パワーで圧倒する。しかし直線的な動きしかできないという弱点を流川にいち早く見抜かれ、結局克服された。アニメで村雨に代わり桜木のスラムダンクを頭に直撃される役になってしまう。
荒木一雄(あらき かずお、声:森川智之、里内信夫(第31話))
3年、187cm、背番号5、PG。
湘北戦では、途中まで出場していた安田とマッチアップ。「ヘイヘイおチビちゃーん」などと言って安田を挑発していた。
高津弘(たかつ ひろし、声:林延年)
3年、185cm、背番号7、SG。
川崎昭雄(かわさき あきお)
3年、192cm、背番号8、C。
原田(はらだ、声:江川央生)
監督。濃い目の口ひげが特徴。海南のみを目標にし、湘北は眼中には無かった


IH予選決勝リーグ進出をかけ、湘北と対戦した高校。スタメン4人が190cm越えと言う非常に大柄なチーム。ベンチに入りきれない部員がたくさんいる名門校。県内では、海南大附属に次ぐ強豪と呼ばれている高校でもある。そのような強豪校になぜ正規の監督がいないのか疑問であるが、ストーリー上、強豪の翔陽が早々に消える必要があったことを考えると最も妥当な設定であったとも思える(もしくは、正規の監督はいるが何らかの事情でベンチ入りできなかったのかもしれない)IH後も3年のスタメン全員が残った。ユニフォームの色は緑。横断幕は「闘魂」。

藤真健司(ふじま けんじ、呼称:ホケツくん、声:辻谷耕史)
3年、178cm 66kg、背番号13(1年)→9(2年)→4、PG。
主将兼監督。司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大であり、藤真がコートに立った瞬間、チームメイトは彼の手となり足となる。また、ジャンプの最高点に到達する前にシュートを放つという独特のタイミングを持ち、さらに左利きであることから、彼のシュートを止めるのは非常に難しい。
名門翔陽高校のレギュラーの座を1年生で初めて勝ち取った時から、彼の栄光の高校バスケ生活は約束されたはずだったが、同県内同学年同ポジションに牧という怪物が居たことが、彼にとっての不幸だった。以来2年間、常にナンバー2の座に甘んじ、そして打倒牧最後のチャンスとなった3年のIH予選は彼にとって、わずか14分で終わってしまった。選手に専念できなかった事を陵南の田岡監督に惜しまれている。
2年生時の全国大会で豊玉高校と対戦したときに、相手のチームの南から頭に肘鉄を受け、縫うほどの怪我を負った。今でもその痕は残っている。藤真を失った翔陽は、その試合に敗れた。牧から「プレイヤーとしての奴はクールとは程遠い」と評される。
原作終了後の黒板漫画ではヒゲを生やしていた。
花形透(はながた とおる、呼称:メガネ、声:風間信彦)
3年、197cm 83kg、背番号5、C。
藤真と並ぶ翔陽のスター選手。陵南の田岡には神奈川ナンバーワンセンターを争う3人のうちの1人に挙げられるほどの実力者。見た目からはセンターには不似合いな印象を受けるが、スクリーンプレイやフェイダウェイショットなどの頭脳プレイを得意とする技術に長けた「柔」のセンターで、パワータイプの赤木や魚住など「剛」のセンターとは対照的である。湘北戦の前半では、監督と主将という2つの重圧を背負う藤真の負担を少しでも軽減しようと奮闘、赤木とも互角以上に渡り合った。藤真にボールをとられそうになった桜木が取られまいと腕を引いたときに肘が当たって眼鏡を割って怪我をするが、すぐに起き上がってプレーを続行した。終盤、永野とともに桜木のダンク(ファウルで無得点)に吹っ飛ばされるなど、桜木に翻弄され続けた。桜木の実力を認めているようだ。ちなみにアニメでは、陵南との混成チームで湘北と対戦した時には、自ら真っ先に桜木のマークを買って出た。
長谷川一志(はせがわ かずし、声:塩屋浩三)
3年、190cm 81kg、背番号6、F。
藤真曰く、おとなし過ぎ、欲がなさ過ぎるのが欠点だが、誰よりも努力し、チームの主役になれるプレイヤー。中学時代、三井と試合経験があり強い敗北感を味わう。その後、不良となった三井を偶然目撃する。復帰した三井に対し「高校バスケをナメるなよ!」と言い、試合前にはトイレの中で「三井の得点は5点以内に抑える」と豪語。大人しすぎる長谷川が初めて闘争本能を剥き出しにしたが、結果は覚醒した三井に20得点を許してしまう。
中学時代は丸坊主だったが高校入学後は仙道のようなツンツン頭になる。IH終了後に再び丸坊主にした。
永野満(ながの みつる、声:林延年)
3年、191cm 84kg、背番号7、F。
湘北戦では流川とマッチアップ。作者を同じくする『リアル』にて、ほぼ同姓同名の人物(長野満)が登場する。そのため作後に事故に遭ったという説もあるが、パラレルワールドの可能性も高い。
高野昭一(たかの しょういち、声:幹本雄之)
3年、193cm 85kg、背番号8、CF。
湘北戦では桜木とマッチアップ。自分達を苦しめた桜木が後に素人だったとわかり悔しがっていた。フリースローはヘタ。翔陽の選手の中では最も顔に特徴がある。
伊藤卓(いとう たく、声:里内信夫)
2年、180cm 71kg、背番号9、G。
藤真に次ぐ翔陽No.2のガード。湘北戦では、宮城とマッチアップし、サイズで勝っているので序盤は優勢だったが、結局克服された。スリーポイントシュートが得意なことから、本来のポジションはシューティングガードと思われる。
原作#100の決勝トーナメント・湘北対海南の試合では観客として高野の左隣に座っていたにも関わらず、影が薄いせいかいつの間にか描かれなくなった。それどころか#114では高野の左隣に座席は無く階段になっており、まるで伊藤が始めから居なかったかのようになってしまった。
原作終了後の黒板漫画では、ヒゲを生やした藤真を見てショックを受けていた。


IH予選決勝リーグで湘北が初戦に戦った高校。中学でエースとして鳴らした人間達が、憧れて数多く入部するがあまりの厳しさに殆どは辞めていく。神奈川の王者と呼ばれ全国でも有名な強豪の高校、17年連続IH出場、全国大会2位(前年度ベスト4:準決勝で山王工業に敗北)等、輝かしい実績を持つ。作中詳しく描かれた試合では、湘北が唯一公式戦で敗れたチームである。アニメのエンディングでは海南の選手たちは4パターン全てに登場している。ユニフォームの色は紫。横断幕は『常勝』

牧紳一(まき しんいち、呼称:じい、帝王、監督、声:江川央生)
3年、184cm 79kg、背番号12(1年)→8(2年)→4、PG。神奈川ベスト5(MVP)。
主将。試合終了間際の最も苦しい場面で最高のプレーが出来る神奈川最強のプレイヤー。その名は全国区。1年の時から怪物と呼ばれ、3年間あらゆる挑戦者を退け続け、常に勝利者であり続けた、海南の掲げる「常勝」を最も体現した人物。非常に強力なスラッシャーであり、牧のペネトレイトは数人掛りでないと抑え切れない。ファウルをしにいって逆に吹き飛ばされた陵南の越野は「まるでダンプカーだ」と称した。スロースターターで中盤から彼の本気が始まる。
パワーとスピードを兼ね備え、宮城を抜き、赤木に競り勝って得点を取ることもできる選手。試合中激しいフィジカルコンタクトを繰り返しながらも、怪我一つすることのない強靭な肉体の持ち主でもある。激しいプレイスタイルの一方で戦術眼にも長け、頭脳プレイも得意。負けず嫌いの多い本作の中で、牧のそれは「飢え」と表現されるほどであり、コート上ではしばしば非情な面を見せることがある。相手が弱みを見せたら徹底的にそこを突き、経験の浅いプレイヤーに対してはファウルを誘ったり、逆に自らファウルするなど、熟練の技で翻弄する。「神奈川№1」というのを自覚しており、魚住に「神奈川№1の看板は今日限りおろしてもらう」と言われると「お前にゃ無理だ」と言い返す、挑まれた勝負には堂々と応じるなど、王者らしい立ち振る舞いも忘れることはない。
オフコートでは極めて温和な人物。お金を持っていない桜木を名古屋まで連れて行くなど上級生らしい面倒見が良い面も見せている。老け顔であることを気にしていて、桜木に指摘された際、「赤木の方がフケている」と反論したり、桜木が田岡を「じじい」と呼ぶのに対し自分は「じい」なのでホッとしたりしていたが、桜木軍団の高宮には監督と間違われ、ショックを受けた。サーフィンが趣味で、そのため肌の色が黒い。授業中には眼鏡をかけているようだ。髪型は初期の頃はオールバックであった。
余談だが、桜木のダンクを止めようとしてインテンショナルファウルを宣告されたシーンでは、一部の読者に「桜木を蹴飛ばしている」と誤解されがちだが、実際は左手で叩き落としている。もし蹴飛ばしていたら即退場モノの凶悪なファウルである。その試合だけでこのインテンショナルも含め、3つのファウルをしている。
清田信長(きよた のぶなが、呼称:野猿、声:森川智之)
1年、178cm 65kg、背番号10、SG。
身長178cmのスラムダンカー。ルーキー離れした能力を買われ、1年ながら強豪・海南のレギュラーの座を得る。花道同様、流川への敵愾心が強い。湘北戦ではその流川とマッチアップしたが、活躍の場面こそあったものの、流川や赤木にいいようにあしらわれていた。また、流川とマッチアップしていたが作中の台詞によれば本来のポジションはSGのようだ。礼儀知らずで自信家、驚異的な身体能力、同じ背番号10番など、桜木とは何かと共通点が多く、お互い流川への敵愾心が強いところから、お互い「赤毛猿(あかげざる)」「野猿(のざる)」と呼び合っている。作中では殆どの得点描写がダンクであり、それ以外の得点描写は#106の1回(レイアップ)だけである。しかし、魚住などビッグマンの頭上を飛び越えて決めるダンクはたった一発で試合の流れを変えることができる破壊力を持っている。やや長髪で、試合のたびに髪の束ね方が違う。初対面の相手でも(相手が年上でも)無礼な態度を取ることあり、陵南の選手からは「こんな無礼な奴、湘北の桜木以来だ」と言われた。ただ桜木と違い、自チームの監督や先輩に対する場合に限り、ちゃんと敬語を使う。また、他校生などに先輩を馬鹿にされると(自分のことは棚に上げて)本気で怒るといった、先輩思いの面を出すことも。牧にディフェンスの仕方を質問されたとき「野生の勘」といい、牧にすぐに否定されたが、IH予選対湘北戦終盤では目を見ただけで三井のスリーポイントを読み、完璧なシュートを爪で若干狂わす(その後に爪は割れ、血が出ていた)など、あながち馬鹿には出来ない離れ業を繰り出す。私生活は他の殆どのキャラ同様に謎だが、大型犬を飼っている。
高砂一馬(たかさご かずま、声:川津泰彦)
3年、191cm 81kg、背番号5、C。
神奈川強豪チームの中ではややサイズ・パワー不足のセンターだが、その分を「巧さ」で補い、海南主力であるバックコート陣を補佐している。必殺仕事人であり、湘北戦では重要な局面で桜木にリバウンドを取らせず、陵南戦では魚住をファウルトラブルに陥れるなど、要所要所で活躍。結果的に桜木のパスミス、魚住の退場を招き、海南の勝利に最大級の貢献をした。湘北戦では桜木を素人としてではなく、赤木級のプレイヤーとして評し、赤木と同じように渡り合った。
神宗一郎(じん そういちろう、呼称:ジンジン、声:神奈延年)
2年、189cm 71kg、背番号6、SF。神奈川ベスト5(得点王)。
身体能力は低いが、託されたボールは確実にバスケットに収めることができるピュアシューター。元々のポジションはCだったが、体格に恵まれずポジションの変更を余儀なくされる。高頭も彼が活躍できる場所はないといっていたほどである。しかしその後、毎日500本のシューティング練習を続け、海南のスタメンの座を奪取。IH予選では流川を抑えて神奈川の得点王になった。高頭の言う、「うちに天才はいない」を象徴するような人物。美しいシュートフォームは彩子が鳥肌を立てるほどで、作中サブタイトルでも「SILK」と表現されている。シュート以外の能力はそれ程でもないと思われがちだが、作中をよく観察して見ると状況を的確に察知したプレイを連発しており、バスケットIQの高さを垣間見ることができる。陵南高校の福田吉兆とは中学の同級生だった。
武藤正(むとう ただし、声:塩屋浩三)
3年、184cm 75kg、背番号9、PF。
強豪・海南に於いて特に目立たないプレイヤーで、得点力はワイドオープンでも外してしまったり、フリーでゴール下シュートを外してしまうという体たらくだが、ディフェンスにおける厳しいチェックや相手チームのカウンターの対処など、数字には表れないところでチームに貢献できる選手。三井に「こいつら本当に人間か」と驚愕させるあたり、さすがは海南のスタメンといったところだろう。アニメのみの武園戦ではダンクシュートを決めるシーンもあり一番目立っていたが、武園の選手に「お前らとはレベルが違うのさ」と発言するなど、あからさまに嫌味な性格にされているなどある意味不遇なキャラ。なぜかプチ・リーゼント。湘北戦では三井を抑えたが、陵南戦では福田に翻弄された。
宮益義範(みやます よしのり、呼称:宇宙人、宮さん、宮、声:里内信夫)
3年、160cm 42kg、背番号15、SG。
小柄ながらシュート力は素晴らしく、神を除けばチームNo.1のシューターと言われるほどの実力者。初心者だったが3年間、海南のハードな練習に耐え、人一倍努力してきたこともあり、選手間での信頼も厚い。高頭監督が桜木封じに送り出す。「宇宙人」というあだ名の由来は試合中メガネの代わりにかける度入りのゴーグルから。最初はヘタクソな印象を見せるが、オフェンスもディフェンスもなかなかのもので、宮城のドライブをきっちりと押さえ、牧と神の2人が行き詰った時に、第三のスコアラーとして登場するなど、海南のユニフォームをとるだけの実力はある。
余談だが、海南のハードな練習に3年間食らい付いてきた割に見た目はひ弱なまま、という点が読者の間で疑問視される事もある。
小菅(こすげ)
2年、背番号8、控え選手。
IH2回戦馬宮西戦でようやく名前が判明したキャラ。武園戦、湘北戦に登場。顔がアップのシーンもあり、武藤より目立っているかもしれないキャラ。
高頭力(たかとう りき、声:佐藤正治)
花道に一見ミスマッチと思える宮益をつけるなどの、智将として知られる強豪・海南の監督。しかし対戦相手の湘北の下調べを全くしないなどチャランポランな一面も持っている。(その結果流川らの活躍に度肝を抜かれる。)またスコアがリードしているときは穏やかだが、追いつかれ始めると性格が豹変する癖がある。試合ではいつも扇子を持っている。しかし、湘北戦で真っ二つに折ってしまう。インターハイでは派手なシャツを着て登場。高校時代は「恐怖の新入生」と言われたらしく、陵南の田岡とはその頃からの因縁の間柄。対陵南戦での対戦前に田岡と握手した時に、田岡から「顔でかいな」と言われる。高校1年生当時の背番号は11。
名前の由来は、連載当時の関取貴闘力(現:大嶽親方)からとの説も。



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