ADMIN TITLE LIST

               
 MENU   
BBS
HP宣伝用BBS
チャット
管理人プロフィール 
人気投票
スラムダンク画像掲示板 
スラムダンクお絵かき掲示板 
バスケットボール掲示板 
web拍手を送る
お気に入りに追加



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


秋田県代表、高校バスケ界の頂点に君臨する高校。2年間負けなし、IH3連覇を成し遂げ、ここ10年、あるいは過去最強とも言われる作中の学年は、まさに黄金世代。前年度ではIH準決勝で海南大附属高校に圧勝し、今年度では大学オールスタークラスの(そして多くのメンバーがIH3連覇の立役者であるはずの)自校OBチームを一蹴したこのモンスターチームに、全国大会初出場の湘北は早くも2回戦で挑戦することになる。校則なのかメンバー全員が坊主。桜木花道は作中ずっとこのチームのことを「ヤマオー」と呼んでいる。因みに美紀男以外は殆ど身長・体重のデータが出ていない。

河田雅史(かわた まさし、呼称:丸ゴリ、顔のモデル:クラレンス・ウェザースプーン)
3年、背番号14(2年)→7、C。
日本高校バスケ界最強のセンター。マッチアップする相手は、そこに別世界を見ることになる。全国トップクラスのスコアラーであり、リバウンダーであり、ショットブロッカー。鍛え抜かれた体をフルに活かし、パワーとスピードでペイントエリア内を支配する。また、センターでありながらゴールから離れた場所でも活躍でき、シュートも上手く、時には3ポイントシュートも放つというオールラウンドな技術を持ち、複数のポジションをこなせる。元々のポジションはガードで、入学時は165cmと小柄だったが、1年間で25cmと驚異的に身長を伸ばし、この過程でガードからフォワード、センターとポジション変更を経験、結果ガードのようにドライブし、フォワードのように点を取り、かつセンターのようにゴール下を支配する異色のプレイヤーに成長した。その実力は赤木をも圧倒するが、終盤赤木にパワーで押された。母親の名前は、まきこ。堂本監督の指示により、湘北戦の途中から、桜木とマッチアップする。顔に似合わずバスケットIQも高く、試合中桜木の類稀な才能を見抜き、かつ対抗策をしっかりと講じている。実力は高3の今の時点で大学のセンターでベスト3に入ると言われている程の腕前。女性ファンの多い沢北に嫉妬している。
沢北栄治(さわきた えいじ、呼称:小坊主)
2年、背番号13(1年)→9、SF。
驚異的な身体能力と1オン1のスキルを持ち、1年時から高校最強チームである山王工業のエースを務める高校No.1プレイヤー。その日本人離れしたプレーは、しばしば見る者の度肝を抜く。広大な得点エリア、複数のディフェンダーをかわす突破力とジャンプ力、コート上の9人をあっという間に置き去りにする走力、圧力のあるディフェンス、それら全てが超一流であるが、負けたことがないため沢北の頭の中にはパスという選択肢はない。あまりにも実力がずば抜けているために、試合を退屈に感じて集中力を欠く時があり、河田ら先輩プレイヤーのいびりの対象になることがあるが、本領発揮した沢北の前にはチームメイトすらも沈黙してしまう。
父はバスケ狂として有名な沢北哲治で、その技術は幼少時からの父との1オン1経験に由来する。中学時代には仙道とも対戦。どうしても勝てなかった相手として、仙道にその名を挙げられている(ちなみに仙道は、流川との1オン1のときに名前を聞かれ、北沢と誤って記憶しており、はっきりと覚えていなかった)。名門山王工業に迎えられ、全国制覇も経験、アメリカへのバスケ留学を控えた2年生の夏、IH2回戦で神奈川の無名校のエースと対決。1つ年下のルーキー流川を相手に思う存分高校No.1プレイヤーの実力を見せつけるが、逆にそれが新たなライバルの才能をさらに開花させることになる。
現状に満足せず、挑戦を生き甲斐としている。我侭で自己顕示欲も強いが、性格はいたって素直。そのため湘北戦では桜木の奇行と宮城の策略に惑わされ、集中力が途切れてしまい、一時プレイにキレが無くなってしまった。下級生である美紀男に対して優しく励ましたりして鼓舞する側面もある。
河田に対し、「ごつい顔の割りにシュートエリアは広いから」と言い、泣かされる(3年生に、かっこつける割によく泣くと言われ、その後も河田に技をかけられ泣いている)。「山王バスケ部始まって以来の二枚目」と言われているらしい。
深津一成(ふかつ かずなり、呼称:ピョン吉)
3年、180cm、背番号9(2年)→4、PG。
キャプテンとして多くの才能が集まったスター軍団を率いる。牧や藤真らといった熱血PGとは対照的に非常にクレバーで、常に試合の流れを読み、その場に応じた最高の選択をし、それを実行に至らしめることができる。そのチーム操作術は監督からも絶大な信頼を寄せられている。フリーの選手を見逃さない広いコートビジョンと抜群のパスセンス、牧すら突破に苦戦する固いディフェンスに勝負どころで決めるアウトサイドシュートと、PGに必要な全ての能力を持つ。また、相手の戦意を喪失させると同時に味方の士気を上げるような決定的な仕事をし、相手に傾きかけた流れを確実に呼び戻す。語尾に何かつけるのに凝っていて、作中では「~ピョン」をつけるのが特徴。かつては「~ベシ」だった。
山王キャプテンでありながら殆どバックボーンが描かれず、また心情もあまり描かれていない為、何を考えているのか解らない面があるが、その実力とチームの信頼は本物である。
一ノ倉聡(いちのくら さとし、呼称:イチノ)
3年、背番号8、SG。
チーム1のスタミナと忍耐力を兼ね備え、「スッポンディフェンス」の異名をもつ、全国でも有名なディフェンスのスペシャリスト。彼のマークにより体力を奪われた対戦相手は多い。上背がないため普段は控え選手だが、湘北戦では三井をスタミナ切れにする目的でスターターとして出場。
忍耐力は異様に強く、かつてテスト中、急性盲腸炎に襲われたが、失神し救急車で運ばれる寸前まで耐えた。更に山王スタメンの殆どが最低一度は逃げた合宿も最後まで逃げず、また校内のマラソン大会でも陸上部員すら抑えて優勝している。そのことが自慢になっている。
野辺将広(のべ まさひろ、呼称:(トーテム)ポール)
3年、背番号5、PF。
山王スターターの中では最も大きいPF。リバウンド力を買われ、高校最強チームのスタメン入りを果たした。パワーと体重を生かしたスクリーンアウトは強力で、ゴール下のポジション争いだけでも相手選手を疲弊させることができ、湘北戦の前半では桜木に殆どリバウンドを取らせなかった。チームにスコアラーが大勢いるため、得点に絡むことは少なく、スクリーンとリバウンドが仕事のパワーフォワードのマニュアルのような選手。
河田美紀男(かわた みきお、呼称:丸男 横綱(流川による呼称))
1年、210cm 130kg、背番号15、PF。
河田雅史の実弟。日本で最も大きい高校生選手とされる。口癖は「ごめん、兄ちゃん」で、兄からよく怒られる。体格を生かし、最初は桜木を困らせたが、ゴール下でパスを受けての振り向きざまのシュートしか出来ない事を同じ境遇を経験した桜木に見抜かれ、さらにパワーを克服されると圧倒された。ちなみに母親似。ゴール下のシュートしかできないことやポジション取りを忘れる、試合中にのんきに桜木の話を聞いてしまう、足が遅いなどスポーツマンとしてはまだ未熟な面が多いことから桜木同様、初心者と思われる。
松本稔(まつもと みのる)
3年、背番号6、SG。
海南大付属の武藤曰く「沢北がいなければ、どこでもエースを張れる男」。ドライブからのシュートが得意で、そのドライブはディフェンスにも長ける三井が一歩も動けない程。空中でディフェンダーをかわす技術にも長けている。後半は三井の不気味さや言動にかなり動揺してしまい、ディフェンスを疎かにしてしまう。IH湘北戦では結果的に敗戦の遠因となる、終盤の三井の3Pに対する痛恨のファウルを犯す。
余談だが、群馬県立前橋高等学校野球部監督の松本稔と同姓同名であるが、全くの無関係。
堂本五郎(どうもと ごろう)
監督。湘北との対戦を前に大学オールスター級のOBを集め仮想・湘北とし、チームと試合をさせ、万全の状態で湘北に挑む。かなり若い監督だが、選手を信頼し、勝負どころを確実に押さえ、山王工業をIH3連覇に導いた名将でもある。自分も一緒に戦うという姿勢か、勝ちがほぼ確定するまでベンチに座らずコートに膝をつきゲームを見守る。田岡や高頭のように最初から桜木を単なる乱暴者・素人とは見なさず、その素質を見抜き河田雅史をマークにつかせたことからも優れた監督であることが分かる。またインターハイにおいてもなお来年、再来年のことを念頭に置いて、自信と経験を植え付けさせるために1年の河田美紀男を出場させる。
スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 BASKETBALL★LIFE, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。