ADMIN TITLE LIST

               
 MENU   
BBS
HP宣伝用BBS
チャット
管理人プロフィール 
人気投票
スラムダンク画像掲示板 
スラムダンクお絵かき掲示板 
バスケットボール掲示板 
web拍手を送る
お気に入りに追加



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


IH予選大阪府大会を2位で通過した高校。前年度のIHで神奈川代表の翔陽高校を倒した高校であり、また、湘北のIH初戦の相手でもある。湘北の番長である堀田が恐れるほど、相当の不良校のようで、応援は非常に野次と暴言が目立つ。選手も荒くれ者と思わせるような連中ばかり。なお、この高校では非常にバスケ部に投資しているが、それと同時に成績不振(といってもIHベスト8クラスだが)で監督をすぐに交代するなどの行為も行っていて、これが部員と監督の不和の原因の一つとなり、さらにはバスケ部全体を混乱に陥れる原因になっている。バスケットボール雑誌での評価はAランク。横断幕は『努力』

南烈(みなみ つよし、呼称:カリメロ)
3年、184cm、背番号9(2年)→4、SF。
通称「エースキラー」。IH湘北戦では流川をターゲットにした。北野前監督のラン&ガンバスケに憧れ、岸本達と共に入学。その後成績不振を理由に同監督が解任されたため、自分達がラン&ガンバスケで優勝し、同監督を豊玉高校に呼び戻すことを何よりの目標とする。クイックモーションからの3Pシュートを得意とし、大阪得点ランキング1位の実力を持つ。岸本に比べクールだが、北野のラン&ガンバスケを否定するような発言を誤ってした金平監督の首をつかんだりとするシーンも。前年の翔陽戦では肘を藤真に当てて(故意ではなく威嚇のつもりだった)怪我を負わせてしまい、エースを失った翔陽に勝利した。しかし、そのことから「エースキラー南」と呼ばれるようになり、彼もまた自分の中でその行為を無理矢理正当化し、この後わざと肘を当てるようになるが、同時に良心に苦しむようになる。流川の左目を腫れ上がらせる怪我をさせたが、それでもなお試合に参加した。だが活躍も見せる流川を見て、逆に自らの罪悪感に押しつぶされ、後半から調子が全く出なくなり、流川を完全に潰すつもりでシュートに行くも、前監督である北野の声で留まり、結果として自分が怪我を負う。しかし、北野の声で自分たちがバスケをやる大前提である「バスケットは好きか」を思い出し、コートに戻ってからは連続3Pシュートを決め、大阪№1スコアラーの実力を見せ付ける。
実家は薬局『南龍生堂』で、試合後に流川に謝罪をし、腫れた部分に塗る薬(その薬の効果は絶大で、すぐに治った)を渡すなど、普段は他の豊玉の選手たちとは違い温厚なようだ。アニメでは本編では登場していないがエンディングで1シーンだけ出ていた。
岸本実理(きしもと みのり、呼称:チョンマゲ、声:田中一成)
3年、188cm、背番号5、PF。
クールな南とは対照的に、熱血漢で喧嘩っ早く非常に短気。南とは小学校からの幼馴染で、北野のため共に豊玉を強くすると誓う。大阪得点ランキング2位。プレイに精彩を欠いた南に対し激怒する。大阪予選では彦一の前で仙道を小馬鹿にし(彦一には『お前なんか仙道さんの足元にも及ばへんわ』と言われた)、湘北が移動中の新幹線では木暮に絡んだことで桜木とは一触即発の状態に。前日の試合会場外では牧に対し挑発するも、逆に牧から「スマン。誰だっけ君?」と強烈な皮肉を言われ相手にされなかった(当の牧は本当に忘れていたようだ)。レギュラーメンバーの中で、唯一アニメ本編にも登場する。
岩田三秋(いわた みつあき)
3年、190cm、背番号8、C。
湘北戦では赤木とマッチアップ。しかし赤木に押されっぱなしだったため、最後はラフプレイに走る。岩田曰く、赤木ほど存在感のあるCは大阪にはいない、らしい。湘北の流川を「ナガレカワ」と読み間違えた。
矢嶋京平(やじま きょうへい)
3年、180cm、背番号7、SG。
湘北戦では三井とマッチアップ。試合では特に目立った活躍はなし。板倉から「やじさん」と呼ばれる。彼が目立ったシーンは、前日の会場外で湘北の選手達と一触即発になった時「ケンカ売っとんのかコラァ」と発言するシーンくらい。
板倉大二朗(いたくら だいじろう、呼称:バカ面)
2年、183cm、背番号6、PG。不細工で厭味なキャラ。「ボボン」「ボン」が口癖で「ほっほー」と吠える。長身PGならではの高さのミスマッチを生かし、顔に似合わない綺麗なフォームでシュートを決める。大阪得点ランキング3位(1試合平均25点)で3Pシュートまでも狙える。湘北戦では試合前日・前半と宮城の挑発に成功し、マッチアップを優位に進めるも、安田曰く高校でPGにコンバートされた為か、小学校からPG一筋で後半冷静さを取り戻した宮城との平面の勝負に勝てず、そのスピードについていけなかった。
大川輝男(おおかわ てるお、声:石川英郎)
1年、181cm、背番号14。
かつての相田彦一の同級生で、彦一の舎弟のような間柄だった。その当時は彦一より小さく、彦一のことを「彦一君」と呼んでいた。彼にバスケを教えたのも彦一である。その後急激に背が伸び、作中では彦一より16cmも背が高くなり、彦一を呼び捨てにするなど態度も変わった。彦一に宛てた手紙でスタメン入りを自慢していたが、ベンチメンバーで試合出場はなし。ただのベンチウォーマー。
金平(かねひら)
30代前半の若い監督。就任時に「北野前監督のラン&ガンスタイルを捨て、弱点のディフェンスを強化する」と発言したため、南や岸本達の反感を買い、部員達には嫌われ、あまり親しまれていない。IH湘北戦では選手たちのあまりの態度に激昂し、試合中に岸本を殴打する。だが、部員たちが心の底から勝ちたいことを誰よりも知っていて、終盤で南のプレーに涙を流し心から応援した。彼は就任2年でベスト8の壁を越えなければならなかったが、逆にインターハイ初戦敗退という結果に終わり、北野同様クビになったと思われる。
豊玉の理事長(とよたまのりじちょう)
豊玉高校の経営者。充実した設備や海外遠征などバスケ部には一番多くの投資をしている。北野前監督解任の撤回を求めて直訴してきた南と岸本に「投資する意味がない」と、解任の理由を説明した。
スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 BASKETBALL★LIFE, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。