ADMIN TITLE LIST

               
 MENU   
BBS
HP宣伝用BBS
チャット
管理人プロフィール 
人気投票
スラムダンク画像掲示板 
スラムダンクお絵かき掲示板 
バスケットボール掲示板 
web拍手を送る
お気に入りに追加



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


IH予選決勝リーグ進出をかけ、湘北と対戦した高校。スタメン4人が190cm越えと言う非常に大柄なチーム。ベンチに入りきれない部員がたくさんいる名門校。県内では、海南大附属に次ぐ強豪と呼ばれている高校でもある。そのような強豪校になぜ正規の監督がいないのか疑問であるが、ストーリー上、強豪の翔陽が早々に消える必要があったことを考えると最も妥当な設定であったとも思える(もしくは、正規の監督はいるが何らかの事情でベンチ入りできなかったのかもしれない)IH後も3年のスタメン全員が残った。ユニフォームの色は緑。横断幕は「闘魂」。

藤真健司(ふじま けんじ、呼称:ホケツくん、声:辻谷耕史)
3年、178cm 66kg、背番号13(1年)→9(2年)→4、PG。
主将兼監督。司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大であり、藤真がコートに立った瞬間、チームメイトは彼の手となり足となる。また、ジャンプの最高点に到達する前にシュートを放つという独特のタイミングを持ち、さらに左利きであることから、彼のシュートを止めるのは非常に難しい。
名門翔陽高校のレギュラーの座を1年生で初めて勝ち取った時から、彼の栄光の高校バスケ生活は約束されたはずだったが、同県内同学年同ポジションに牧という怪物が居たことが、彼にとっての不幸だった。以来2年間、常にナンバー2の座に甘んじ、そして打倒牧最後のチャンスとなった3年のIH予選は彼にとって、わずか14分で終わってしまった。選手に専念できなかった事を陵南の田岡監督に惜しまれている。
2年生時の全国大会で豊玉高校と対戦したときに、相手のチームの南から頭に肘鉄を受け、縫うほどの怪我を負った。今でもその痕は残っている。藤真を失った翔陽は、その試合に敗れた。牧から「プレイヤーとしての奴はクールとは程遠い」と評される。
原作終了後の黒板漫画ではヒゲを生やしていた。
花形透(はながた とおる、呼称:メガネ、声:風間信彦)
3年、197cm 83kg、背番号5、C。
藤真と並ぶ翔陽のスター選手。陵南の田岡には神奈川ナンバーワンセンターを争う3人のうちの1人に挙げられるほどの実力者。見た目からはセンターには不似合いな印象を受けるが、スクリーンプレイやフェイダウェイショットなどの頭脳プレイを得意とする技術に長けた「柔」のセンターで、パワータイプの赤木や魚住など「剛」のセンターとは対照的である。湘北戦の前半では、監督と主将という2つの重圧を背負う藤真の負担を少しでも軽減しようと奮闘、赤木とも互角以上に渡り合った。藤真にボールをとられそうになった桜木が取られまいと腕を引いたときに肘が当たって眼鏡を割って怪我をするが、すぐに起き上がってプレーを続行した。終盤、永野とともに桜木のダンク(ファウルで無得点)に吹っ飛ばされるなど、桜木に翻弄され続けた。桜木の実力を認めているようだ。ちなみにアニメでは、陵南との混成チームで湘北と対戦した時には、自ら真っ先に桜木のマークを買って出た。
長谷川一志(はせがわ かずし、声:塩屋浩三)
3年、190cm 81kg、背番号6、F。
藤真曰く、おとなし過ぎ、欲がなさ過ぎるのが欠点だが、誰よりも努力し、チームの主役になれるプレイヤー。中学時代、三井と試合経験があり強い敗北感を味わう。その後、不良となった三井を偶然目撃する。復帰した三井に対し「高校バスケをナメるなよ!」と言い、試合前にはトイレの中で「三井の得点は5点以内に抑える」と豪語。大人しすぎる長谷川が初めて闘争本能を剥き出しにしたが、結果は覚醒した三井に20得点を許してしまう。
中学時代は丸坊主だったが高校入学後は仙道のようなツンツン頭になる。IH終了後に再び丸坊主にした。
永野満(ながの みつる、声:林延年)
3年、191cm 84kg、背番号7、F。
湘北戦では流川とマッチアップ。作者を同じくする『リアル』にて、ほぼ同姓同名の人物(長野満)が登場する。そのため作後に事故に遭ったという説もあるが、パラレルワールドの可能性も高い。
高野昭一(たかの しょういち、声:幹本雄之)
3年、193cm 85kg、背番号8、CF。
湘北戦では桜木とマッチアップ。自分達を苦しめた桜木が後に素人だったとわかり悔しがっていた。フリースローはヘタ。翔陽の選手の中では最も顔に特徴がある。
伊藤卓(いとう たく、声:里内信夫)
2年、180cm 71kg、背番号9、G。
藤真に次ぐ翔陽No.2のガード。湘北戦では、宮城とマッチアップし、サイズで勝っているので序盤は優勢だったが、結局克服された。スリーポイントシュートが得意なことから、本来のポジションはシューティングガードと思われる。
原作#100の決勝トーナメント・湘北対海南の試合では観客として高野の左隣に座っていたにも関わらず、影が薄いせいかいつの間にか描かれなくなった。それどころか#114では高野の左隣に座席は無く階段になっており、まるで伊藤が始めから居なかったかのようになってしまった。
原作終了後の黒板漫画では、ヒゲを生やした藤真を見てショックを受けていた。
スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 BASKETBALL★LIFE, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。