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前年度、IH県予選初戦敗退だったが、強力なチームメイトを得て翌年は見事神奈川県2位でIH予選を通過した上、高校バスケットボール界の王者・山王工業を倒した無名の実力校である。ちなみにレギュラーである5人のイニシャルは、作品名である"SLAM"から取ったという噂がある(S→桜木、L→流川、A→赤木、M→宮城と三井)。



バスケットボール部関係者
桜木花道(さくらぎ はなみち) 声:草尾毅
1年、188cm→189.2cm 83kg、背番号10、パワーフォワード(PF)、4月1日生。

流川楓(るかわ かえで) 声:緑川光
1年、187cm 75kg、背番号(10→)11、スモールフォワード(SF)、1月1日生。神奈川ベスト5(新人王)。

赤木剛憲(あかぎ たけのり) 声:梁田清之
3年、197cm 90kg→197cm 93kg(高1時は193cm 88kg)、背番号10(1年)→8(2年)→4、センター(C)、5月10日生。神奈川ベスト5。
湘北バスケ部主将。197cmの巨漢とその顔立ちや、桜木すら怖気づく豪腕と、プレイスタイルから「ゴール下のキングコング」の異名を持つ。「ゴリラダンク」(これを言うと殴りかかる)・「ハエタタキ」など、豪快なプレーでチームメイトを牽引する。体を張ったプレイはチームメイトからはもちろん、他校のエースやキャプテンからも尊敬を集める。問題児軍団を束ねるキャプテンとして、湘北にとっては代えの利かない精神的支柱の大黒柱である。豊玉戦で完全に勝った気になっていた桜木を殴りつけ「一瞬たりとも油断するな」と怒鳴った(その後、南に連続3Pシュートを決められて桜木も本気になる)。桜木からは「ゴリ」、宮城からは「ダンナ」と呼ばれている。
1年生のときはドリブルやフリースローが苦手だったが、全国制覇への情熱により、万年緒戦敗退の弱小校に属しながらも他校や専門家から注目を集めるほどのプレイヤーに成長する。最終学年にはついに強力なチームメイトを得てさらに才能を開花、県大会では素晴らしい数字を残し、名実ともに県内ナンバーワンセンターにのし上がった。その活躍ぶりは大学界No.1の名門、深沢体育大学(日本体育大学がモデル)の目にも留まり、実力は大学でも通用するセンターと評価され、全国ベスト8を条件にスカウトされる。IHベスト8はならなかったものの、深沢体育大学の監督は獲るつもりであったようだ。だが結局、推薦の話はなくなり、元々の志望校受験を目指す。
弱小の湘北で、当時は無謀とも思えた全国制覇の夢を持ち、そのための激しい練習で多くの部員が去るも、全国制覇への情熱は捨てなかった。成績優秀だが、成績の悪い桜木と同じ高校なのでどれほどのものかはわからない。しかし、安西の存在が進学理由なら高校の学力レベルは彼には関係ないだろう。

宮城リョータ(みやぎ りょうた) 声:塩屋翼
2年、168cm 59kg、背番号7、ポイントガード(PG)、7月31日生。
バスケ部員だが、三井らとの喧嘩によって停学されていた。女性に全くモテず、数多の女性に振られ続け、ある日、他校の女子生徒に振られたところを桜木軍団に馬鹿にされるが「花道に比べりゃ青い」と言われる。彩子にぞっこんだがフラれっぱなしで振り向いてもらえない。バスケ部に復帰した日、彩子が桜木と並んで歩いている場面に遭遇するやいなや桜木と彩子の関係を疑い大喧嘩になる。体育館で目にもとまらぬ連続技(石井曰く)や、互いに頬をつねり合ったりするなど桜木とは文字通り核弾頭に核弾頭をぶつけた状態(塩崎曰く)になった。しかし、共に女運のない仲ゆえに桜木と意気投合し、翌日の練習に仲良く肩を組んで体育館に現れた。桜木からは「リョーちん」と呼ばれている。最初は「リョータ君」だった。
小学校からPGで、PGでは神奈川県内で五指に入る実力者。速攻を初めとしたゲームメイクを中心に、小柄な身体を活かしたスピードプレイが持ち味で、そのスピードは他校のプレイヤーからも注目を受けるが、翔陽戦では背の低さをカバーしきれなかった。また、ジャンプ力もあり(三井曰く、飛び蹴りが得意)、10cm程度の身長差であればシュートブロックするのは難しくない。翔陽戦以降の全試合にフル出場した唯一の選手である。中距離からのジャンプシュートやフリースローは苦手。耳のピアスがトレードマーク。左腕に白いリストバンドを二つ装着している。
他のスタメンに比べると活躍の場面がやや少なく、また上背がないためチームのウィークポイントとして扱われることも多かった。しかし、陵南戦では、仙道との1on1で勝ち「オレならいつでもブロックできると思ったかい?」との名言もあり、山王戦では終盤においてゲームの流れや相手の心理状況を的確に判断し、また戦意を喪失しつつあるチームメイトを叱咤して崩壊寸前のチームを支えるなど、PGとしての成長を見せた。桜木を騙しのテクニックであるフェイクを教えた事がある。安田とは同郷の出で旧知の仲。また、流川がスタメンの中で最も気軽に話せる人物でもあった。
赤木と木暮の引退後、湘北高バスケ部の新キャプテンに就任。しかし、バスケを続ける三井のことを「目の上のたんこぶ」と発言し、三井に対する嫉妬を露にした。

三井寿(みつい ひさし) 声:置鮎龍太郎
3年、184cm 70kg(高1時は176cm 63kg)、背番号14、シューティングガード(SG)、5月22日生。
中学時代に大会MVPを獲得した天才3Pシューター。大会決勝で優勝への原動力となった安西の言葉に感銘を受け、その恩に報いるため強豪高校からの誘いを断り湘北へ。入学早々、抜群のセンスで早くもエースを期待されるが、左膝の怪我を負ってしまい、そこに同級生のライバル赤木が見せた活躍を目の当りにし挫折。心から本当にバスケ好きで、入院中でも病院を抜け出してバスケをすることもあった。中学時代MVPを獲得するほどの天才だった故にプライドが高く、挫折による影響で悪の道に入ってしまう。2年間も自暴自棄な生活を送り、不良仲間とつるんで過ごし、湘北のバスケ部を逆恨みするようになる。不良仲間と共にバスケ部壊滅を試みるが、凄まじい強さを誇る桜木軍団の活躍により返り討ちとなってしまい、結果的に失敗。そして、かつての恩人である安西を前に、捨てきれずにいたバスケへの思いが溢れ出し、その思いの丈を告白する(作品中屈指の胸を打つシーンである)。その後、伸ばしていた長髪を切り落とし(ベリーショートとなる)、恥も外聞も捨てバスケ部へ復帰。それ以降、不動のスタメンとして定着。ちなみに、宮城とのケンカ時に受けたと思われる傷が左顎にあり、前歯数本も差し歯を挿している。桜木からは「ミッチー」と呼ばれている(一度「ミッチーって言うな」と言ったが、その際の他の呼び名の候補が酷かった為ミッチーを許可した)。初めて会った時は「女男」と呼ばれていた。
バスケット選手として天性の素質を持つが、二年のブランクが影響しスタミナに大きな不安がある。そのため試合終盤には疲労しきっている事が多い。また、シュートの決定率も試合によりムラがある。しかし完全に死に体となった後からゾンビのように復活してビッグプレイを連発することがあるため、マッチアップする相手にとっては非常にやっかいであり、かつ不気味な存在である。無駄な2年間を過ごしたという後悔から中学時代の自分を美化し、現在の自分を責める傾向にある。だが中学MVPの称号も伊達ではなく、1年生対2・3年生のミニゲームにおいてセンターとして桜木を完全に封じ込めたこと、試合の流れを読む嗅覚や、山王戦の4ポイントプレーに代表されるように、赤木をもって「バスケセンスピカ一」と言わせるほどで、間違いなくチーム一のバスケセンスの持ち主。
今現在での技術は本人にとって未熟であるが、既に中学の頃を上回っているとされる。作中の試合でも最終試合の山王戦や翔陽戦ではキーマンとして活躍した。体力がないため3Pシューターとして活躍する場面が目立つが、中学MVPプレーヤーとしてのバスケットセンスはアウトサイドからのシュート以外の場面でも随所に見られる(レイアップシュート・ディフェンス・パスセンスなど)。また、バスケ部復帰以降の描写では少ないが、ミドルレンジからのジャンプシュートの打点は高く、並程度の選手ではブロックが届かないほど。ちなみに目立った公式戦でのフル出場は海南戦・豊玉戦・山王戦。栄光・挫折・復活を見せてくれた人物であると同時に、作中の中で最も人間臭い存在であり、名ゼリフも個性の強いキャラクター達の中でも一際多く、男女共に人気が非常に高い。

木暮公延(こぐれ きみのぶ) 声:田中秀幸
3年、178cm 62kg、背番号5、SF、7月12日生。
湘北バスケ部副主将。メガネを着用している。赤木とは北村中学時代からの親友で北村中時代は体力をつける目的でバスケ部に入部。湘北高校ではバスケ部に唯一残った同級生。赤木とチームメイトとのパイプ役。
流川や桜木が入ったことで自ら彼らにスタメンの座を譲るが、このメンバーでバスケを少しでも長く続けることを望み続けて桜木のシュート練習にも遅くまでつきあった。プレイヤーとしては平凡だが比較的安定したシューターで、ベンチ層が薄い湘北にとっては貴重なシックスマンであり、また決勝点や逆転シュートを決めるなど実は隠れたクラッチシューターでもある。陵南高校との練習試合から最終山王戦までの試合に全て出場している。
安定したプレイが出来るのは赤木の個人練習含めた猛特訓に中学・高校と付いて来た結果である。桜木からは「メガネ君」と呼ばれている。三井の栄光と挫折の過去を知る人物。赤木と対照的に温厚で柔和だが、バスケ部襲撃事件では感情を剥き出しに怒る姿を見せた。縁の下の力持ち的な奮闘ぶりは桜木も認め、全国大会出場決定によって木暮の引退が延びたことを桜木は嬉しがっていた。ユニークなプリントTシャツを数多く所持し、練習中に着用する。赤木と同じく学業成績優秀。

安田靖春(やすだ やすはる) 声:小野坂昌也
2年、165cm 57kg(IH参加申し込み書では164cm)、背番号6、PG、3月28日生。
物語当初、桜木が自分のバスケ部入部を拒否した赤木に対抗する際、よくからんでいた人物。桜木からは「ヤス」と呼ばれている。陵南との練習試合ではスタメンに抜擢され、感激で目に涙を浮かべた。三井が暴力事件を起こした際に、堂々と三井を説得しに行くなど度胸がある(しかし三井は説得に応じず、逆に怒りを買い殴られた)。その点を評価され、野次と怒号が渦巻く豊玉戦では桜木に代わり途中出場を果たした。頻繁にキレる桜木のなだめ役でもあり、ポスト木暮とも言える。宮城とは小学校からの付き合いで仲がいいが、バスケの実力は遠く及ばない。

潮崎哲士(しおざき てつし) 声:林延年
2年、170cm 62kg、背番号8、セカンドガード(SG)、9月23日生。
公式戦でほとんど出番がなく、三井ら不良達のバスケ部襲撃の際に殴られてしまう可哀想な存在。しかし三浦台戦と陵南との練習試合ではスタメン出場を果たす。出場した試合ではこれといった活躍はなし。桜木からは「シオ」と呼ばれている。角田とは中学校からの付き合いである。
角田悟(かくた さとる) 声:里内信夫
2年、180cm、背番号9、C、11月4日生。
湘北バスケ部2年中、最高身長。三井ら不良達のバスケ部襲撃の際にキック一発でやられた可哀想なキャラ。潮崎とは中学校からの付き合いである。桜木からは「カク」と呼ばれている。桜木の1年先輩ながら、海南戦後の桜木には全く歯が立たず、その才能を肌で実感する。山王戦では、桜木が顔面シュートによる鼻血の止血を行った際に数分間出場するも、マッチアップした野辺には全く歯が立たなかった。

石井健太郎(いしい けんたろう) 声:林延年
1年、170cm、背番号12、フォワード(F)、1月18日生。
全くのサブキャラだったが、IH山王戦では、桜木の手にリバウンドのボールが吸い付くようにと「念」を送るなど、実はそこそこ出番の多かった一年生。バスケ部襲撃事件では木暮の命令でドアとカーテンを全部閉めた。山王戦終盤では、湘北の力強さに感動し「湘北に入ってよかった・・」と泣くシーンもあった。湘北バスケ部の部員の中で眼鏡をかけているのは、彼と木暮だけである。ちなみに、桜木から「メガネ」と呼ばれている。流川と同じクラス。

佐々岡智(ささおか さとる) 声:里内信夫、小野坂昌也、緑川光、幸野善之
1年、172cm(IH参加申し込み書では171cm)、背番号(16→)15→13、F、10月13日生。
1年生トリオ(石井・佐々岡・桑田)の中では、あまり目立たないキャラクター。公式戦では圧勝した角野戦に出場機会を得ている。上級生との練習試合では桜木に脅迫され、自ら交代を申し出たり、陵南との練習試合でも桜木のゴネによりユニホームを剥奪され、テープの背番号“16”を与えられたりし、桜木によって数々の不運をもたらされた可哀想な男。公式戦が始まると背番号15を与えられるが、途中で13になる。

桑田登紀(くわた とき) 声:森川智之
1年、163cm 50kg(IH参加申し込み書では162cm)、背番号13→15、ガード(G)、7月28日生。
湘北バスケ部中、最低身長。入部当時は二中出身と名乗っていたが、IH参加申し込み書では藤園中出身になっていた。公式戦では圧勝した角野戦に出場機会を得ている。IH豊玉戦のハーフタイムに桜木に頭突きされた上に、「1年坊主」呼ばわりされてしまった可哀想な人物。公式戦開幕当初は背番号は13であったが、途中で15になる。


安西光義(あんざい みつよし) 声:西村知道
湘北バスケ部の監督。
性格は非常に温厚で物腰も柔らかく「ホワイトへアードブッダ(白髪仏)」と呼ばれるほど。桜木からは「オヤジ」と呼ばれている。あまり練習にうるさく口を出さない事や恰幅のいい体型もあいまって、一見お飾りの顧問のような印象を与える(中村や陵南の選手にはケンタッキーのおじさんと間違えられた)。だが選手の能力を見抜く眼力、冷静かつ大胆に構築された的確な戦術の作成能力、問題児ばかりの湘北高校を率いる器の大きさなど、ライバル高校の監督も尊敬の意を込めて「安西先生」と呼ぶほどの名監督である。「あきらめたら試合終了」という信条があり、それが中学時代の三井、山王戦の桜木を奮い立たせる。元全日本の選手で、某大学の監督時代はその気性の激しい性格から「ホワイトへアードデビル(白髪鬼)」(元ネタは『傷追い人』)と呼ばれ恐れられたが、教え子・谷沢が不慮の事故死を遂げてしまったことをきっかけに大学監督を引退、その後に性格は丸くなる。しかし桜木を黙らせ、みんなが目を疑うほどの威圧感を見せるシーンも。三井や宮城など、彼を慕って湘北へ入学した選手も多い。流川と花道の成長を愉しみとしている。ちなみに妻・安西夫人(声:高木早苗)がおり、安西が流川のアメリカ留学に反対した際、妻は流川に安西監督の過去を話していた。他のチームの監督が彼の同級生だったり後輩であったりと人脈は広い。スポーツ漫画史上屈指の名指導者。某資料本では「湘北の校長」と書かれている。

彩子(あやこ) 声:原えりこ
2年、マネージャー。
美人で姉御肌なマネージャーで部員を陰から支える。問題児揃いのバスケ部のマネージャーを務めるだけあって非常に度胸が据わっており、桜木にも物怖じすることなくハリセン片手にバスケの基本を仕込んだ。宮城に好かれているのは知っているが相手にしていない。作中、彼女の名字は明かされなかった(「中原」という説もあるが、作者が完全版の落書きで苗字は無いと明言している)。相撲に詳しい。赤木宅での追試の勉強会では優等生軍団に属していたことから、彼女も成績優秀だと思われる。桜木の事をフルネームで呼んでいるが、アニメでは2回ほど名前で呼んだことがある。流川と同じ富ヶ丘中出身。

赤木晴子(あかぎ はるこ) 声:平松晶子
1年。
桜木憧れの人物。赤木剛憲の妹だが、兄には全く似ていない美少女。桜木を初めて見たときに体格の良さやダンクを決めようとしてボードに頭をぶつけたものの、その驚異的ジャンプ力から彼をバスケ部に勧誘し、桜木がバスケ部に入るきっかけを作った。その後も彼女の存在が桜木の原動力になっている。流川に片想いしているが、自身への恋に疎い性格で桜木の想いに気づいていない。中学時代はバスケ部に所属していたが、運動神経はかなり鈍くよく転ぶ。
兄の引退後は、彩子に誘われ湘北高バスケ部のマネージャーとなる。桜木にバスケ部に戻ってくるまで、バスケ部の状況を毎週手紙で伝えるのが最初の仕事。桜木の想いに気づいている節がある。

鈴木(すずき)
湘北高校バスケ部顧問。だが影は恐ろしく薄いことから、バスケは翔陽顧問同様に素人と思われる。引率の時にしか出ずセリフは一文字もない。

桜木軍団
桜木、水戸、高宮、大楠、野間で構成される軍団。バイク4人乗りや炭酸一気飲み等、ある意味すごい“漢”達である。また、この全員はパチンコ好き。高宮・大楠・野間の名前は各地区が隣接している福岡市南区の地名からとったという噂もある。最初の頃、この3人は合わせて“その他”や“etc(エトセトラ)”扱いされていた。ちなみに、この3人は水戸曰く通称「和光中 三バカトリオ」らしい(ちなみに桜木は「馬鹿王」)。桜木が付けたあだ名を彼らも使う。少数を多数で攻撃すること(いわばリンチ)を嫌い、喧嘩の前に必ず相手の数を確かめるという習慣があり、一人に何人もの相手で挑むような奴を「ヒキョー者」と呼ぶ。これは桜木の父親が倒れたときの過去に関係するとも言えなくはない。

水戸洋平(みと ようへい、呼称:洋平、声:森川智之)。
1年。桜木の中学からの同級生で、喧嘩仲間・桜木軍団のリーダー的存在。軍団の中では最も理性的で、宮城に一目でリーダーと分からせるほどの聡明さ(ただし、学業は不明)と存在感をもっている。喧嘩の実力も一流で、雑魚相手なら3,4人ぐらい纏めて倒せるほど。運転免許は持っていないが、原付バイクを運転できる。桜木の最大の理解者で、次第にバスケに夢中になる桜木をからかいながらも温かく見守る。三井寿の一件では、桜木達バスケ部と首謀者の三井を庇う為に、軍団メンバーと一緒に自分から泥を被る形で、「桜木と三井が、自分たちのグループを抜けてバスケ部に戻るのが気に食わなくて暴れた」と嘘を言い、三日間の停学処分になった。他の3人や晴子たちと広島にまで見に行く。バイトで時たま応援の席を外すこともあるが、どこで働いているのかは不明。

高宮望(たかみや のぞみ、声:塩屋浩三)。
1年。桜木軍団のメンバー。肥満体型と眼鏡。丸坊主の頭をしている。試合では最も花道を応援する人物。バナナが好物。桜木軍団の中では足を引っ張る方。その為か桜木によくちょっかいを出される。予選後のパチンコ店での前で、牧を「監督」と呼んでしまう。

大楠雄二(おおくす ゆうじ、声:林延年)。
1年。桜木軍団のメンバー。金髪でボリュームのあるリーゼントヘアー。

野間忠一郎(のま ちゅういちろう、呼称:チュウ、声:幹本雄之)。
1年。桜木軍団のメンバー。口髭を生やしている。鉄男には「ヒゲ」と呼ばれ、鉄男のグループに殴る蹴るの暴行を加えられたが、高宮と大楠の2人に救助され、水戸達と共に三井率いる不良グループに立ち向かった。ちなみに、弟の「忠二郎」がいる。

その他の人々
青田龍彦(あおた たつひこ、呼称:ジュードー男、たっちゃん、声:梅津秀行)
3年。柔道部主将。赤木の幼馴染であると同時に小学校以来のライバルで、かつて座高が高いことを赤木に「お前は柔道やってるから足が短い」と、からかわれたことを未だに根に持つ。赤木が全国制覇の話をクラスでする度に赤木のところにきて先に全国制覇するのは柔道部だと言いにくる。晴子に好意を寄せており、彼女の幼い頃からの写真を持っている。桜木花道の事を柔道選手として高く評価していて、晴子の写真を利用し桜木を柔道部に誘うが、結局失敗に終わる。だが、その後も花道を柔道部に入部させる事を諦めていないらしく、色々と策を練っている。IH出場を賭けた陵南高校戦にて、終盤追いつかれ浮き足立つ湘北メンバーに対し、自ら勝ち取った県大会優勝旗を掲げ叱咤激励し、湘北が勝利するきっかけを作った影の功労者でもある。ちなみに柔道部でただ一人、赤点4つをとった男。

堀田徳男(ほった のりお、呼称:徳ちゃん、声:大塚芳忠)
3年。三井と共に暴力事件を起こした不良の一人だが、ワルの皮を剥がせば涙もろく人の好いニイチャン。三井を友達として慕い、暴力事件の際には三井を庇って(水戸達に口裏を合わせてもらう様に頼まれたが)事件の首謀者だと名乗り、水戸達と一緒に罪をかぶる。この後に三井の応援団を結成し、三井の出場試合に毎回訪れては「炎の男・三っちゃん」と書かれた応援旗を駆使して大声で応援する(当の三井は恥ずかしくて「やめろ」と言っているが)。湘北の番長だが、宮城や桜木軍団にはあまり相手にされてなかった。豊玉のヤンキーには歯が立たなかったが、ケンカの腕は高宮を持って「けっこう強い」と言わせるほどの実力らしい。しかし、流川に集団で喧嘩を挑んでは負けたり、桜木のチョップ一撃で気絶したりと、本当に強いのかは疑わしい。

藤井(ふじい、声:西本悦子、 杉本友美、豊嶋真千子)
1年。晴子の友達。ショートヘアーで地味な顔立ち、小声の大人しい少女。初めは桜木を怖がっていたが、晴子と共にバスケ部と接するうちに怯えは和らぎ、陵南高校との練習試合の直後には、自らの口で「感動しました」と桜木に伝えた。桜木にはなかなか名前を覚えてもらえず、「ハルコさんの友達」と呼ばれたり「松井さん」と間違われたりする。広島県内に親戚が居り、IH観戦の際は晴子(と、作中明記はないが、おそらくは松井)共々、その親戚の家に泊まっていた。

松井(まつい、声:西川宏美)
1年。晴子の友達。髪型はウエーブのかかったツインテールで、少々唇が厚いのが特徴。しばしば天然ボケな言動をする晴子に対するツッコミ役。藤井と同様、桜木には「友達その2」と呼ばれたり、名前を「藤井さん」と間違われたこともある。

流川親衛隊(声:住友七絵、西川宏美、杉本友美、中山真奈美他)
流川非公認のファンクラブ。当初は3人だったが、徐々に増員され、遂には驚愕すべき人数が親衛隊となり、広島にまでやってくる。全員流川を物凄く溺愛しているが、流川が最初から上手かったと勘違いしたり、チアガールの格好をして黄色い声で応援したりと、バスケットに興味があるファンというより、ただのミーハー集団。ちなみに全員、桜木を嫌っている。

小池(こいけ、声:平野正人、岸野幸正(第30話)、増谷康紀(第62話))
太い淵のメガネをしている数学の教師。いつも桜木や流川を目の仇にしており、彼らの相手に手を焼いている。一度流川の眠りを妨げ、殴られそうになったことがある。担当教科は数学Iであることがアニメで判明。

河合マリ(かわい まり、声:住友七絵)
2年。アニメオリジナルキャラ。彩子の友人で、クールな性格。放送部に所属しており、湘北の静岡遠征に同行した。その際、流川のスーパプレイを見たことで熱烈なファンになる。
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