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神奈川ベスト4の常連だが海南・翔陽の二強を崩せず、IH出場経験はなし。練習試合、IH予選と二度湘北と対戦した高校。IH予選では海南大附属と延長戦を戦う等健闘するが湘北に敗れ惜しくも全国出場を逃す。その個性の強いキャラ達から非常に人気がある。ユニフォームの色は青。横断幕は『勇猛果敢』

魚住純(うおずみ じゅん、呼称:ボス猿、声:岸野幸正)
3年、202cm 90kg(高1時は199cm)、背番号15(1年)→9(2年)→4、C。
主将。2メートルを越す巨漢であり、「ビッグジュン」の異名をもつ。赤木の最大のライバル。体格を活かしたパワープレイを得意とする。
県内で一番でかい中学生として鳴り物入りで陵南に入学するも、当初は基礎練習にも付いていけず、部員からも「ただでかいだけ」と陰口をたたかれ、一時は退部を本気で考えたが、田岡に巨体は努力で手に入らない才能、そして自分が3年になった時、陵南初のIH出場を夢見ていると聞かされ、以降は向上心を捨てず、県内でも一、二を争うセンターへと成長。赤木という良きライバルと、仙道という最良のパートナーにも恵まれ、いよいよ陵南全国初出場に王手をかけたIH予選決勝リーグだったが、この大事な場面でファウルトラブルに見舞われてしまう。意気消沈するなか、自分を見つめ直した魚住は、ここにきてようやく自分の才能の真の活かし方に気づいた。
その覇気やプレースタイルなどから、陵南の不動の大黒柱として活躍する。フリースローは苦手。板前の息子で夏で引退し、引退後は後を継ぐため修行する。
IHでの対山王工業戦にて、河田に圧倒されつつあった赤木を鼓舞する為、コート脇で大根のかつらむきをして、自分がかつて到達したプレイの在り方=「チームのために自ら体を張って脇役となる」を赤木に伝え、立ち直らせるきっかけを作る(その時の光景を見た河田に赤木の親父だと思われた)。
仙道彰(せんどう あきら、呼称:センドー、ハリネズミ、声:大塚芳忠)
2年、190cm 79kg、背番号12(or13 1年)→7、FまたはPG。神奈川ベスト5。
陵南が誇る天才オールラウンドプレイヤー。得点力は「福田よりもはるかに恐ろしい」と赤木に言わしめ、ドリブルのスキルも初期の桜木、流川を一瞬で抜き去り、ゲームを作る能力も牧に匹敵する能力を持ち合わせ、バスケットにおいてありとあらゆるカテゴリーでそのズバ抜けた技術を絶賛される。また流川と違い、ただ個人プレーが巧いだけのプレイヤーではなく、チーム全体と試合の流れを考慮したプレイができるため、作中後半ではPGもこなしていた(しかもPGに必要な要素も全て兼ね備えていた)。流川も1on1では、仙道と互角に渡り合うが、バスケットプレイヤーとしては、仙道に軍配が上がる。バスケット専門誌ではIHに行けなかった地方の一高校生にも関わらず特集が組まれるという破格の扱いを受けた。
その才能に目を付けた田岡監督により東京の中学からスカウトされ、高校の公式デビュー戦では47得点という驚異的な数字を残す。その天才ぶりは得点能力以外の様々な面にも表れ、2年にして神奈川ナンバーワンプレイヤーである牧と肩を並べる存在にまで成長する。湘北にとっては最後の最後まで全国大会への道に立ちはだかった、いわばラスボスのような存在である。
バスケ以外にも発言には非常に言動に説得力があり魚住が抜けて押され気味の仲間を励ますのが非常にうまく、2年生ながらもキャプテンとしての器も持つ。シュートも非常にうまく、作中でシュートブロックを受けたのは、湘北との練習試合で桜木に、決勝リーグで海南の牧、同じく決勝リーグで赤木の3人ぐらいである。
花道の隠れた才能をチームメイトの誰よりも早く見抜く。また流川との1on1を心の底から楽しむ。天才プレイヤーながら、どこか抜けているところがあり、初登場時には遅刻している(しかも遅刻したにも関わらず堂々と登場している)。田岡監督に、もっとやる気を前面に出せと言われた。牧や流川など強敵とのマッチアップではその才能を遺憾なく発揮する。タイムアウト中、監督がチームを激しく叱責する中、一人でレモンの蜂蜜漬けをこっそり食べていたことも。しかし、魚住や池上のような先輩も含めチームメート、監督には絶対の信頼を持たれている。魚住が抜けた後の陵南の新キャプテン。海釣りが趣味。湘北にとっては敵にも関わらず人気があり、「本作のナンバーワンプレイヤー」とする声も多い。
名前の由来は、女優の千堂あきほからとの説も。
相田彦一(あいだ ひこいち、呼称:ヒコイチ、声:小野坂昌也)
1年、165cm 52kg、背番号15、PG。
出身は大阪で関西弁をしゃべり、「要チェックや」「アンビリーバブルや」が口癖。本人曰く「ワイのチェックの厳しさは大阪一」。姉の弥生はバスケットボール雑誌の記者。勘違いにより初期から桜木を天才プレーヤーとして注目しており、4試合連続退場&無得点の桜木を不調と信じていた。桜木との会話では自らはベンチ入りもできないと語っていたが、後にベンチ入りを果たした。お調子者で田岡監督に拳骨を食らうこともしばしば。仙道のことを尊敬しており、彼のことを侮辱した豊玉高校の輝男や岸本に対して激しい怒りを露にした。また、湘北対翔陽の試合で宮城リョータのプレーを見て宮城のようなプレーヤーを目指すと語っていた。
「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」での小野坂昌也のトークによると、彼の本来のメイン役は安田であったのだが、関西弁ができることからこの役も演じる事が即行で決まったという。
福田吉兆(ふくだ きっちょう、呼称:フク助、福ちゃん、フッキー、声:石川英郎)
2年、188cm 80kg、背番号13、PF。
脅威のスコアラーで得点をとりまくる。バスケ経験は中2の終わりごろからで浅いが、ガムシャラなプレイスタイルと急速な成長スピードは桜木に通じるものがあり、仙道が早くから桜木を高く評価していたのは、この福田を間近に見てきたからに他ならない。顔に似合わず繊細かつ感情が表れやすいタイプで、田岡監督のビシビシと叱って育てる指導方針に耐えかね、試合中に「ほわちゃあ!」と、つついてしまい、無期限部活動禁止になってしまった。そのためにバスケに、特に自身のプレーを誉めもらうことに飢えている。誉められるとフルフル震えていた。桜木の大雑把なフェイクに過剰な反応を示すなど、ディフェンスは素人並みに苦手。が、チームに勢いをもたらすそのプレイは、田岡監督より「仙道にすら出来ないこと」という最大級の賛辞を受ける。海南大附属の神とは中学時代の同級生。
池上亮二(いけがみ りょうじ、声:緑川光)
3年、183cm 83kg、背番号5、F。
陵南の副主将。太い眉毛とバッチリ決めたリーゼントヘアが印象的な3年生。初登場時はその他大勢的扱いだったが、少しずつキャラクターが作られていき、最終的には「ディフェンスに定評のある池上」として読者の間にも定着する。湘北との練習試合ではスタメンだったが、県大会では復帰した福田にスタメンの座を奪われる。そして決勝リーグ冒頭での全身を半~1ページ使って描かれた紹介シーンに出られなかったり、試合初期の扉絵で両チームのマッチアップ同士が「vs」を挟んで大きく描かれるシリーズに出られなかったりと、副部長でありながら美味しい部分を外してしまっている様が一部の読者にネタとして扱われる一因となっているが、一部ではシブい名脇役として人気がある。また、湘北戦で桜木のみならず赤木にまで「5番」と呼ばれるほど、相手チームに与えた印象は薄かった。しかし、陵南高校のバスケ部を引退するとき、涙の魚住に代わり、あっさりと答辞を述べた。最後の最後に魚住とのコンビネタを披露する機会を与えてもらったようだ。
得意のディフェンスは海南大附属の牧からスティールを決めるほど。IH予選海南戦では神、IH予選湘北戦では三井と、シューターを封じるために送り出され、それによって三井の疲労は限界まで達する。通称「三年の池上」。
越野宏明(こしの ひろあき、呼称:小僧、声:里内信夫)
2年、174cm 62kg、背番号6、SG・PG。
負けん気が人一倍強く、湘北との練習試合では桜木に恐れず立ち向かう。プレイよりも存在感で目立つ選手。アニメでは心の中で魚住を呼び捨てにしていた。三井曰く、越野の三井へのディフェンスはチョロイ。湘北戦では最後に宮城とマッチアップする。また、それ以前での湘北対翔陽戦にて正PGの植草が居るにも関わらず、魚住から藤真とのマッチアップを言われてることから本来のポジションはPGなのかもしれない。
植草智之(うえくさ ともゆき、声:塩屋浩三、辻谷耕史(第74話・第75話)、里内信夫(第76話))
2年、170cm 62kg、背番号8、PG。
田岡監督曰く、ミスが少なくバスケットをよく知っている。仙道曰く、スタミナがある等と評されたが、IH予選湘北戦ではミスを連発、無念の途中交代となる。アニメでは頻繁に声優が変わった。陵南高校バスケ部スタメンの中でかなり地味な存在。
菅平(すがだいら、声:辻谷耕史)
1年、背番号11、控えC。
IH予選海南戦、湘北戦で魚住にファウルがかさんだ時に登場した選手。身長は宮城曰く「花道と同じくらい」。湘北戦では赤木とマッチアップしたが全く相手にならなかった。海南の高砂から(アニメでは清田から)「あの控えセンターには荷が重過ぎる」と言われるなど力量的には魚住の足元にも及ばない様子。仙道の呼びかけに対して「はい」と返事していることから、1年だと思われる。
田岡茂一(たおか もいち、呼称:じじい、声:石塚運昇)
監督。安西や高頭と比べると思考が硬直しがちで、試合中にも誤った判断が目立つが、チーム作りは誰よりも熱心であり、魚住を獲得してからは本気でIH出場を視野に入れスカウトに奔走。中学MVPの三井や、注目のPG宮城は、安西監督がいるという理由で湘北を選びスカウト出来ず。流川は家から近いという理由でまたしても湘北に奪われ、その大半は失敗に終わったが、東京から仙道を引っ張ってくることに成功した。入部当時は挫折しかかっていた魚住を神奈川ナンバーワンセンターを争うまでに、ただの点取り屋だった仙道を一流のオールラウンダーに成長させた手腕は確かなものがある。また彼の練習は、部員が思い出しただけでも汗をかいたり吐き気がするほどハードであるという。
海南の高頭監督とは高校時代からの因縁の関係で高頭より1つ年上だった、高校時代は今でいう仙道と流川の関係にあたると称したが、陵南の選手たちからは嘘つきよばわりされてしまう。高校2年当時の背番号は7。湘北の桜木には何かと痛い思いをさせられており、練習試合の際、桜木にカンチョーやチョップを喰らっている(その時のことは『あの男だけは許せん』と回想している)。IH予選時にもじじい呼ばわりされた。年齢は41歳。「神奈川に田岡あり」と自称している。IH予選の湘北戦では、敗戦後に「敗因は私にある」といい、全力でプレイしたものの試合に敗れた選手たちへの気遣いも見せている。


湘北がIH予選初戦で戦った高校。前年度は海南と試合をして負けている。彩子が「去年はいいトコまでいったんだけど海南と当たって負けた」と語り、更にシード校ではないのでベスト16だと思われるが、同じくベスト8だった武園がシード校ではないと考えると、ベスト8であった可能性もある。スタメン全員が185cm以上ある大柄なチームである。やや荒っぽいプレーが多いのも特徴。ユニフォームの色は黒。

村雨健吾(むらさめ けんご、声:幹本雄之)
3年、186cm、背番号4、SF。
主将。試合中に「湘北ごとき」とナメてかかるが、大敗。陵南の選手からは「ブタ顔」と呼ばれていた。審判に分からないようにファウルするのが上手く、湘北戦では桜木に対して後ろから手で押したり膝蹴りを入れたりとラフプレーを繰り返した。原作では桜木のスラムダンクを頭に直撃される。
宮本和成(みやもと かずなり)
3年、186cm、背番号6。
原作では村雨と共に、名字が出てきた選手。アニメでは、内藤を出すため後半開始前に交代させられる。
内藤鉄也(ないとう てつや、呼称:ナットー、声:塩屋浩三)
196cm 155kg、背番号9、PF。
アニメオリジナルキャラ。「三浦台の秘密兵器」の異名をもつスキンヘッドの元ラグビー部で、100m走11秒フラットで走る俊足の持ち主。弱小のラグビー部に不満を感じていたところを村雨から勧誘されバスケ部に入部。それから1年間基礎から徹底的に鍛えてきた。桜木は彼の姿を見て「バスケをする坊さん」と言った。試合後半から出場し、桜木にマッチアップし、パワーで圧倒する。しかし直線的な動きしかできないという弱点を流川にいち早く見抜かれ、結局克服された。アニメで村雨に代わり桜木のスラムダンクを頭に直撃される役になってしまう。
荒木一雄(あらき かずお、声:森川智之、里内信夫(第31話))
3年、187cm、背番号5、PG。
湘北戦では、途中まで出場していた安田とマッチアップ。「ヘイヘイおチビちゃーん」などと言って安田を挑発していた。
高津弘(たかつ ひろし、声:林延年)
3年、185cm、背番号7、SG。
川崎昭雄(かわさき あきお)
3年、192cm、背番号8、C。
原田(はらだ、声:江川央生)
監督。濃い目の口ひげが特徴。海南のみを目標にし、湘北は眼中には無かった


IH予選決勝リーグ進出をかけ、湘北と対戦した高校。スタメン4人が190cm越えと言う非常に大柄なチーム。ベンチに入りきれない部員がたくさんいる名門校。県内では、海南大附属に次ぐ強豪と呼ばれている高校でもある。そのような強豪校になぜ正規の監督がいないのか疑問であるが、ストーリー上、強豪の翔陽が早々に消える必要があったことを考えると最も妥当な設定であったとも思える(もしくは、正規の監督はいるが何らかの事情でベンチ入りできなかったのかもしれない)IH後も3年のスタメン全員が残った。ユニフォームの色は緑。横断幕は「闘魂」。

藤真健司(ふじま けんじ、呼称:ホケツくん、声:辻谷耕史)
3年、178cm 66kg、背番号13(1年)→9(2年)→4、PG。
主将兼監督。司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大であり、藤真がコートに立った瞬間、チームメイトは彼の手となり足となる。また、ジャンプの最高点に到達する前にシュートを放つという独特のタイミングを持ち、さらに左利きであることから、彼のシュートを止めるのは非常に難しい。
名門翔陽高校のレギュラーの座を1年生で初めて勝ち取った時から、彼の栄光の高校バスケ生活は約束されたはずだったが、同県内同学年同ポジションに牧という怪物が居たことが、彼にとっての不幸だった。以来2年間、常にナンバー2の座に甘んじ、そして打倒牧最後のチャンスとなった3年のIH予選は彼にとって、わずか14分で終わってしまった。選手に専念できなかった事を陵南の田岡監督に惜しまれている。
2年生時の全国大会で豊玉高校と対戦したときに、相手のチームの南から頭に肘鉄を受け、縫うほどの怪我を負った。今でもその痕は残っている。藤真を失った翔陽は、その試合に敗れた。牧から「プレイヤーとしての奴はクールとは程遠い」と評される。
原作終了後の黒板漫画ではヒゲを生やしていた。
花形透(はながた とおる、呼称:メガネ、声:風間信彦)
3年、197cm 83kg、背番号5、C。
藤真と並ぶ翔陽のスター選手。陵南の田岡には神奈川ナンバーワンセンターを争う3人のうちの1人に挙げられるほどの実力者。見た目からはセンターには不似合いな印象を受けるが、スクリーンプレイやフェイダウェイショットなどの頭脳プレイを得意とする技術に長けた「柔」のセンターで、パワータイプの赤木や魚住など「剛」のセンターとは対照的である。湘北戦の前半では、監督と主将という2つの重圧を背負う藤真の負担を少しでも軽減しようと奮闘、赤木とも互角以上に渡り合った。藤真にボールをとられそうになった桜木が取られまいと腕を引いたときに肘が当たって眼鏡を割って怪我をするが、すぐに起き上がってプレーを続行した。終盤、永野とともに桜木のダンク(ファウルで無得点)に吹っ飛ばされるなど、桜木に翻弄され続けた。桜木の実力を認めているようだ。ちなみにアニメでは、陵南との混成チームで湘北と対戦した時には、自ら真っ先に桜木のマークを買って出た。
長谷川一志(はせがわ かずし、声:塩屋浩三)
3年、190cm 81kg、背番号6、F。
藤真曰く、おとなし過ぎ、欲がなさ過ぎるのが欠点だが、誰よりも努力し、チームの主役になれるプレイヤー。中学時代、三井と試合経験があり強い敗北感を味わう。その後、不良となった三井を偶然目撃する。復帰した三井に対し「高校バスケをナメるなよ!」と言い、試合前にはトイレの中で「三井の得点は5点以内に抑える」と豪語。大人しすぎる長谷川が初めて闘争本能を剥き出しにしたが、結果は覚醒した三井に20得点を許してしまう。
中学時代は丸坊主だったが高校入学後は仙道のようなツンツン頭になる。IH終了後に再び丸坊主にした。
永野満(ながの みつる、声:林延年)
3年、191cm 84kg、背番号7、F。
湘北戦では流川とマッチアップ。作者を同じくする『リアル』にて、ほぼ同姓同名の人物(長野満)が登場する。そのため作後に事故に遭ったという説もあるが、パラレルワールドの可能性も高い。
高野昭一(たかの しょういち、声:幹本雄之)
3年、193cm 85kg、背番号8、CF。
湘北戦では桜木とマッチアップ。自分達を苦しめた桜木が後に素人だったとわかり悔しがっていた。フリースローはヘタ。翔陽の選手の中では最も顔に特徴がある。
伊藤卓(いとう たく、声:里内信夫)
2年、180cm 71kg、背番号9、G。
藤真に次ぐ翔陽No.2のガード。湘北戦では、宮城とマッチアップし、サイズで勝っているので序盤は優勢だったが、結局克服された。スリーポイントシュートが得意なことから、本来のポジションはシューティングガードと思われる。
原作#100の決勝トーナメント・湘北対海南の試合では観客として高野の左隣に座っていたにも関わらず、影が薄いせいかいつの間にか描かれなくなった。それどころか#114では高野の左隣に座席は無く階段になっており、まるで伊藤が始めから居なかったかのようになってしまった。
原作終了後の黒板漫画では、ヒゲを生やした藤真を見てショックを受けていた。


IH予選決勝リーグで湘北が初戦に戦った高校。中学でエースとして鳴らした人間達が、憧れて数多く入部するがあまりの厳しさに殆どは辞めていく。神奈川の王者と呼ばれ全国でも有名な強豪の高校、17年連続IH出場、全国大会2位(前年度ベスト4:準決勝で山王工業に敗北)等、輝かしい実績を持つ。作中詳しく描かれた試合では、湘北が唯一公式戦で敗れたチームである。アニメのエンディングでは海南の選手たちは4パターン全てに登場している。ユニフォームの色は紫。横断幕は『常勝』

牧紳一(まき しんいち、呼称:じい、帝王、監督、声:江川央生)
3年、184cm 79kg、背番号12(1年)→8(2年)→4、PG。神奈川ベスト5(MVP)。
主将。試合終了間際の最も苦しい場面で最高のプレーが出来る神奈川最強のプレイヤー。その名は全国区。1年の時から怪物と呼ばれ、3年間あらゆる挑戦者を退け続け、常に勝利者であり続けた、海南の掲げる「常勝」を最も体現した人物。非常に強力なスラッシャーであり、牧のペネトレイトは数人掛りでないと抑え切れない。ファウルをしにいって逆に吹き飛ばされた陵南の越野は「まるでダンプカーだ」と称した。スロースターターで中盤から彼の本気が始まる。
パワーとスピードを兼ね備え、宮城を抜き、赤木に競り勝って得点を取ることもできる選手。試合中激しいフィジカルコンタクトを繰り返しながらも、怪我一つすることのない強靭な肉体の持ち主でもある。激しいプレイスタイルの一方で戦術眼にも長け、頭脳プレイも得意。負けず嫌いの多い本作の中で、牧のそれは「飢え」と表現されるほどであり、コート上ではしばしば非情な面を見せることがある。相手が弱みを見せたら徹底的にそこを突き、経験の浅いプレイヤーに対してはファウルを誘ったり、逆に自らファウルするなど、熟練の技で翻弄する。「神奈川№1」というのを自覚しており、魚住に「神奈川№1の看板は今日限りおろしてもらう」と言われると「お前にゃ無理だ」と言い返す、挑まれた勝負には堂々と応じるなど、王者らしい立ち振る舞いも忘れることはない。
オフコートでは極めて温和な人物。お金を持っていない桜木を名古屋まで連れて行くなど上級生らしい面倒見が良い面も見せている。老け顔であることを気にしていて、桜木に指摘された際、「赤木の方がフケている」と反論したり、桜木が田岡を「じじい」と呼ぶのに対し自分は「じい」なのでホッとしたりしていたが、桜木軍団の高宮には監督と間違われ、ショックを受けた。サーフィンが趣味で、そのため肌の色が黒い。授業中には眼鏡をかけているようだ。髪型は初期の頃はオールバックであった。
余談だが、桜木のダンクを止めようとしてインテンショナルファウルを宣告されたシーンでは、一部の読者に「桜木を蹴飛ばしている」と誤解されがちだが、実際は左手で叩き落としている。もし蹴飛ばしていたら即退場モノの凶悪なファウルである。その試合だけでこのインテンショナルも含め、3つのファウルをしている。
清田信長(きよた のぶなが、呼称:野猿、声:森川智之)
1年、178cm 65kg、背番号10、SG。
身長178cmのスラムダンカー。ルーキー離れした能力を買われ、1年ながら強豪・海南のレギュラーの座を得る。花道同様、流川への敵愾心が強い。湘北戦ではその流川とマッチアップしたが、活躍の場面こそあったものの、流川や赤木にいいようにあしらわれていた。また、流川とマッチアップしていたが作中の台詞によれば本来のポジションはSGのようだ。礼儀知らずで自信家、驚異的な身体能力、同じ背番号10番など、桜木とは何かと共通点が多く、お互い流川への敵愾心が強いところから、お互い「赤毛猿(あかげざる)」「野猿(のざる)」と呼び合っている。作中では殆どの得点描写がダンクであり、それ以外の得点描写は#106の1回(レイアップ)だけである。しかし、魚住などビッグマンの頭上を飛び越えて決めるダンクはたった一発で試合の流れを変えることができる破壊力を持っている。やや長髪で、試合のたびに髪の束ね方が違う。初対面の相手でも(相手が年上でも)無礼な態度を取ることあり、陵南の選手からは「こんな無礼な奴、湘北の桜木以来だ」と言われた。ただ桜木と違い、自チームの監督や先輩に対する場合に限り、ちゃんと敬語を使う。また、他校生などに先輩を馬鹿にされると(自分のことは棚に上げて)本気で怒るといった、先輩思いの面を出すことも。牧にディフェンスの仕方を質問されたとき「野生の勘」といい、牧にすぐに否定されたが、IH予選対湘北戦終盤では目を見ただけで三井のスリーポイントを読み、完璧なシュートを爪で若干狂わす(その後に爪は割れ、血が出ていた)など、あながち馬鹿には出来ない離れ業を繰り出す。私生活は他の殆どのキャラ同様に謎だが、大型犬を飼っている。
高砂一馬(たかさご かずま、声:川津泰彦)
3年、191cm 81kg、背番号5、C。
神奈川強豪チームの中ではややサイズ・パワー不足のセンターだが、その分を「巧さ」で補い、海南主力であるバックコート陣を補佐している。必殺仕事人であり、湘北戦では重要な局面で桜木にリバウンドを取らせず、陵南戦では魚住をファウルトラブルに陥れるなど、要所要所で活躍。結果的に桜木のパスミス、魚住の退場を招き、海南の勝利に最大級の貢献をした。湘北戦では桜木を素人としてではなく、赤木級のプレイヤーとして評し、赤木と同じように渡り合った。
神宗一郎(じん そういちろう、呼称:ジンジン、声:神奈延年)
2年、189cm 71kg、背番号6、SF。神奈川ベスト5(得点王)。
身体能力は低いが、託されたボールは確実にバスケットに収めることができるピュアシューター。元々のポジションはCだったが、体格に恵まれずポジションの変更を余儀なくされる。高頭も彼が活躍できる場所はないといっていたほどである。しかしその後、毎日500本のシューティング練習を続け、海南のスタメンの座を奪取。IH予選では流川を抑えて神奈川の得点王になった。高頭の言う、「うちに天才はいない」を象徴するような人物。美しいシュートフォームは彩子が鳥肌を立てるほどで、作中サブタイトルでも「SILK」と表現されている。シュート以外の能力はそれ程でもないと思われがちだが、作中をよく観察して見ると状況を的確に察知したプレイを連発しており、バスケットIQの高さを垣間見ることができる。陵南高校の福田吉兆とは中学の同級生だった。
武藤正(むとう ただし、声:塩屋浩三)
3年、184cm 75kg、背番号9、PF。
強豪・海南に於いて特に目立たないプレイヤーで、得点力はワイドオープンでも外してしまったり、フリーでゴール下シュートを外してしまうという体たらくだが、ディフェンスにおける厳しいチェックや相手チームのカウンターの対処など、数字には表れないところでチームに貢献できる選手。三井に「こいつら本当に人間か」と驚愕させるあたり、さすがは海南のスタメンといったところだろう。アニメのみの武園戦ではダンクシュートを決めるシーンもあり一番目立っていたが、武園の選手に「お前らとはレベルが違うのさ」と発言するなど、あからさまに嫌味な性格にされているなどある意味不遇なキャラ。なぜかプチ・リーゼント。湘北戦では三井を抑えたが、陵南戦では福田に翻弄された。
宮益義範(みやます よしのり、呼称:宇宙人、宮さん、宮、声:里内信夫)
3年、160cm 42kg、背番号15、SG。
小柄ながらシュート力は素晴らしく、神を除けばチームNo.1のシューターと言われるほどの実力者。初心者だったが3年間、海南のハードな練習に耐え、人一倍努力してきたこともあり、選手間での信頼も厚い。高頭監督が桜木封じに送り出す。「宇宙人」というあだ名の由来は試合中メガネの代わりにかける度入りのゴーグルから。最初はヘタクソな印象を見せるが、オフェンスもディフェンスもなかなかのもので、宮城のドライブをきっちりと押さえ、牧と神の2人が行き詰った時に、第三のスコアラーとして登場するなど、海南のユニフォームをとるだけの実力はある。
余談だが、海南のハードな練習に3年間食らい付いてきた割に見た目はひ弱なまま、という点が読者の間で疑問視される事もある。
小菅(こすげ)
2年、背番号8、控え選手。
IH2回戦馬宮西戦でようやく名前が判明したキャラ。武園戦、湘北戦に登場。顔がアップのシーンもあり、武藤より目立っているかもしれないキャラ。
高頭力(たかとう りき、声:佐藤正治)
花道に一見ミスマッチと思える宮益をつけるなどの、智将として知られる強豪・海南の監督。しかし対戦相手の湘北の下調べを全くしないなどチャランポランな一面も持っている。(その結果流川らの活躍に度肝を抜かれる。)またスコアがリードしているときは穏やかだが、追いつかれ始めると性格が豹変する癖がある。試合ではいつも扇子を持っている。しかし、湘北戦で真っ二つに折ってしまう。インターハイでは派手なシャツを着て登場。高校時代は「恐怖の新入生」と言われたらしく、陵南の田岡とはその頃からの因縁の間柄。対陵南戦での対戦前に田岡と握手した時に、田岡から「顔でかいな」と言われる。高校1年生当時の背番号は11。
名前の由来は、連載当時の関取貴闘力(現:大嶽親方)からとの説も。



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